« 2007年11月 | <<< メインへ戻る | 2008年01月 »

2007年12月31日

2007年ありがとう

今日で2007年も終わり。

今年は、喜びも悲しみもいろいろと心に大きく刻まれる出来事が多かったように思う。
その度に、自分がこうして生きている意味、歌う意味を考えたけど、簡単に答えが出る訳でもない。
でも、一生懸命生きたり歌ったりしようと思うだけで良いのかと思う。
それだって結構忘れがちだと思うから。

ペースはゆっくりだったけど、今年も変わらずに歌えて、そしてワンマンもできたし、本当にありがたいと思う。

そして来年もライブが決まっています。(ライブ情報の更新遅くてごめんなさい。)
また皆さんとお会いできれば幸いです。

今年一年ありがとうございました。
来年もよろしくお願いします。

では良いお年を!


余談:とてもお気に入りのネックレスを2日前になくしてしまった。
留め金の部分がゆるいので、前からつける時は気をつけていたけど、やっぱりなくなってしまった。
しょうがないからあきらめるしかないけど、まだちょっと引きずっている。
今、どこでどうなってるのかな。。拾ったものをつける人もどうかとは思うけど、ゴミにならずに新しい人が可愛がってくれたらいいな。と思う。

投稿者 anoa : 19:44 | コメント (0) | トラックバック

2007年12月17日

最近のマタニティーウエア

妊婦の友達が股上の浅いジーンズを履いていた。
どうやって止まってるんかなぁ。。お腹冷えへんのかなぁ。。と気になって聞いてみた。

答えは、、股上の浅いデザインにはなっているものの、その上には伸縮性のある生地がつながっていて、
お腹をすっぽりくるむようになっていて、実は腰では履いてないとのこと。

すごいな〜。よく考えてあるな〜。と感心しまくりの私。
ジーンズはズボンだけでなくスカートもある。
妊婦でも普段と変わらない服装でいたい人の為に開発されたんだろうな〜。

友達曰く、妊婦でなくても、お腹がメタボな人にもいいよ〜。とのこと。
確かに。。


P1000423a.jpg


P1000424a.jpg

投稿者 anoa : 18:06 | コメント (0) | トラックバック

2007年12月09日

黄金の爪の偶然。

おっと、ブログに書くと言っておいて、随分たってしまった。
もう忘れた頃かもしれないけど、、

とあるホームパーティーに出席した日。
ほぼ初めての人ばかりで、慣れないながらもお酒やお食事を楽しく頂いてワイワイしていた。

ふと横を見ると、私と同じような色の爪の人が、、、。
気になって聞いてみたら、私とは別のメーカーのだったけど、ほとんど同じ色。

偶然〜!!!とそこから盛り上がっていると、途中でやってきた女性の爪も同じ色!
これまた別のメーカーとのこと。

でも同じ場所に、同じ色のマニュキュアをした人が3人!しかもゴールド!!

別にどうってことないけど、それだけで身近になるような感覚で、嬉しくてさらに盛り上がる!

お酒がすすみ、気づけば終電ギリギリ。慌てて電車に乗るも、降りた駅は?????

やっちまった。。。結局タクシー。。

まあ、いいさ。爪に免じて許してやるさ。(誰を?)


P1000332a.jpg

投稿者 anoa : 16:21 | コメント (0) | トラックバック

2007年12月05日

還暦、結婚、別れ。

慌ただしく過ごしたこの秋、、そして気づけば冬の寒さ。

KAGE氏と幕張で1日11回ステージを数日行い、その週末の連休には大阪にいた。
中学生からの友達の結婚式と、私の母親の還暦祝いと言う、身近な人のめでたい私的な出来事の為の帰省だった。

初日は自宅にて母のお祝い。
妹と夕飯を作ったけど、4人分の料理を段取りよく作るのは大変で、いつも熱いものは熱く、冷たいものは冷たく、
何事もなく食卓にのせている母を改めて尊敬した。
サラダはしんなりしてしまい、鶏のソテーは少し冷めてたけど、喜んで食べてくれた。

父親の還暦祝いは、お店を借り切って派手なものにしたので、真反対なお祝い。
真反対な性格の父と母。でもそれが良いバランスなのかな。
どちらも素敵なお祝いが出来たと満足。

次の日は、結婚式。
友達とはバイトも学校も一緒で家も近所で、姉妹のような身近さ。そんな彼女は12年の交際を経て結婚したから、
自分の事のようにと言うか母親の気分と言うか、とにかく安心した。
披露宴で歌を歌ってほしいと依頼があったので、その日の為に作ったけど、作ってる最中から泣けてきた。
案の定、当日も白いドレスに身を包んだ彼女が入場すると思うだけで泣けてきて、入場したら号泣。
実際歌う時は彼女の顔を見ないように歌い、涙をこらえた。だけど歌の最後の最後で顔を見てしまい、また涙。。
彼女の笑顔は本当に素敵だった。


。。。そんな事を書こうと思いながら日は過ぎてしまい、やっと書こうと思った時に悲しい知らせがあった。


数年前、私のライブを見て気に入ってくれて、そこからのお付き合いで、ライブのサポートでピアノを弾かせてもらっていた人が突然この世を去った。
ここに書くべき事なのかもわからない。信じられない気持ちと、本当なんだと思うといろいろ思い返して悲しい。


短い期間で、人の人生の一幕が強く心に刻まれた。と言えばいいのだろうか。。

60歳まで生きるのも普通の事かもしれないけど、還暦と言う一つの節目がある。
結婚もめずらしい事ではないけど、長い月日を経てやっと結ばれる人がいる。
いつか人は死ぬけれど、その時期が早い人もいる。

一体自分は、どう人生を過ごしていくのだろう。
何をして、幾つまで、人生を過ごすのだろう。


P1000350a.jpg

投稿者 anoa : 14:44 | コメント (1) | トラックバック