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2010年11月25日

ミディヨロシクをヨロシク!

われらがこっちゃん主催の、「ミディヨロシク!」のvol.3にアノア出ます。
いろいろ見るものあるので、見てみてね!そして12/18は渋谷へヨロシク!

「ミディヨロシク vol.2」ダイジェスト。最後の方にvol.3告知で私も出てます!
http://www.youtube.com/watch?v=uzaMGpfPUxg

こちらは、ミディのサイトでの告知!
http://midiinc.com/cgi/contents/magazine.php?id=565

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2010年11月23日

eliさんの寺子屋

eli。元Love Tambourinesのボーカルと言えばピンと来る人も多いかと。

ふとしたきっかけで、彼女のライブを去年見に行った。

CDは持っていたけど、ライブは初めてで、最初は歌よりパフォーマンスが目について、がっかりしかけたけど、ライブが進むに連れて、歌がグイグイ私の心をひっぱり、そしてeliさんの一つ一つの動きからも目が離せなくなり、細い体から溢れ出るエネルギーをバシバシ受けた。

それからたまにブログなどを見るようになったら、ライブとは別に寺子屋(歌のワークショップと言えば良いかな)をされてる事を知る。
そして、これ→http://www.eli-jazz.com/archives/4758/を読んで、体感してみたくなった。

実際行ってみると、私以外は常連さんみたいで、完全にいちげんさんな私。
二時間のレッスンの後、皆でランチ食べたりできるかな?と不安もよぎったけど、
レッスンが始まると、知らない人とかそんな気持ちはどうでも良くて、みんなで歌ったりハモッたり、
手拍子したり、楽しかった。自分のライブで誰かとセッションした時に、ぐっと心が近づく事は体感してるけど、これも同じだった。eliさんも書いてるけど、音楽はコミュニケーションやと、この寺子屋体験で改めて感じた。

あと、この寺子屋は教えてるのがeliさんと言うのが贅沢だ。
これはライブ?と思うくらい体いっぱい誰よりも歌っていて、こんな目の前で見させてもらっていいんですか?って、ついつい歌うのを忘れて見入ってしまうくらいに、当たり前やけど魅力的なのです。

しかも、eliさんは歌うだけじゃなく、お話も楽しい。それもまた魅力だ。
ランチではいろいろお話もできて、寺子屋堪能しまくり。

参加している人達も、寺子屋にはいろんな想いを持って楽しみに参加してるんやろうと思う。

悩みがあれば寺子屋で相談してみる。ストレスがあれば寺子屋で発散してみる。一人で寂しいなら寺子屋で皆と過ごしてみる。

やっぱり人は、人と触れ合う時間は必要や。

それにしても、eliさん、ほんまにお人形さんのようなスタイルの良さ。
そして、キュート!

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2010年11月22日

アンガでボトルワイン

昨日は、千葉アンガでのライブ。

バンドからソロ。奏でる音も違う。
こないだの7th Floorの時にも書いたけど、今回もそれぞれの味がしっかり出ていたので、
トータルでいろんなものを味わえるようなイベントだったんではないかと思う。

現に、ボトルワインとおつまみを囲み、最初から最後まで、音楽を楽しんでらしたグループもいた。
ライブハウスではめずらしい光景だけど、本来はお酒や食事を楽しみながら、身近で音楽を楽しめる。
と言うのが、大きなホールではできない、ライブハウスの在り方だったんやろうな。と思った。

こういうのが増えるといいね。

そしてナイスライブをしていかないといけませんね。

投稿者 anoa : 00:10 | コメント (0) | トラックバック

2010年11月18日

ナナカイノニライカナイ

11/17@渋谷7TH FLOOR

いつぶりのライブ?と思うくらいに久々でした。
ここは、お店の雰囲気も良いし、ご飯もお酒もあって、そしてグランドピアノもあって、
ライブをする環境としては贅沢。

そして今回は、いつも山口でお世話になっている落合さとこさん、ラジオで流れているのをたまたま聴いて気になってブログとかを見ていたテリーヌとボンボンさん、そして今回は唯一の男性で先月は代々木で共演したエバラ健太さん、との共演で、めずらしく知らない人がいなかった。

個人的にはとても楽しみにしていた日だった。

自分のライブをして、オマケに見たいライブが見れる!これも贅沢!

こないだから書いている風邪については、ほぼ完治だったので、声はいつも通りに出て、
それが妙に嬉しくて、こうしてライブができる事がとても嬉しかった。

最近は、ライブをする事が、楽しい。今までも楽しかったけど、今は子供の頃の感覚が蘇っているように嬉しく感じる。

それを見て下さってる人がいる事も嬉しい。

なかなか、通常のライブブッキングだと、見る側は、その人の人全てを見る事も少ないだろうし、
見ても楽しめるとも限らない。

だけど、ちょっとだけ心を広げてみたら、出演者それぞれの良い味が味わえるし、それが楽しめたらその日一日のフルコースを堪能もできる。

前菜だけ、デザートだけではもったいないね。

これからは、音楽家が良い料理を作り、お店が良いコースメニューを作り、お客さんはそれを味える感覚を養うのが、もっともっと大事になるんやろね。

アノアも良い料理作りまっせ!

さてさて、土曜日は千葉ANGA。バンドさんいっぱいみたいやし、燃えるゼ!

投稿者 anoa : 22:29 | コメント (0) | トラックバック

2010年11月17日

風邪引きツアー〜魔法のあめちゃんヤッサン編〜

名古屋から朝、バスに乗って大阪へ。ツアー最終日。

11/9@大阪knave

よりによって、エレキチェロのタナカヤスカタ氏をゲストに入れてのライブと決めていた。

彼とのスタジオリハーサルまで時間があり、大阪駅のバスの待ち合い室で、とりあえず座る。

彼と電話をして、とりあえずリハをしてみることにはしたものの、
ライブをやめた方がいいかもしれない。でも、今思ってるよりかはちゃんとできるよ。でも。。

すっかり憂鬱になっていたら、
「甜茶良く効くよ。今あけたところだから」と、向かいにいたおばちゃんが、笑顔であめちゃんをくれた。
袋から2つころがってきたので、2つもらうことにした。

ありがとうございます。と私が言うと、
「あら、すごい声ね」と言い残し去っていった。

1粒食べてみたら、喉が潤され、声も出そうな感じだった。

大阪のおばちゃんは他人にあめちゃんをあげる。と話は聞くけど、実際もらった記憶がない。
まさか、こんな時に、しかも口調からして関東の人かな?と思うようなおばちゃんにもらうなんて予想もしなかったし、この時の私にとっては、魔法のあめちゃんだった。

そんな事だけで、ライブしよう。できる。とさえ思えた。

スタジオリハでは、あまり無理をしないように、ほぼ棒読みの歌で練習し、当初2曲のはずだったセッションを3曲にしてもらい、これならいける!と思えるくらいにまでなった。

私の要望にすぐに答えてくれる、ヤッサン(※タナカ氏)に感謝。

本番は、自分でも驚くくらいに、ちゃんと歌えたし、
ヤッサンの音にニヤけたりウットリしたりと楽しめて、音楽に集中ができた。

ヤッサンと、あめちゃんおばちゃんのおかげで、乗り切れた。

ありがとう。

今回のツアーでも、またいろんな人に支えられている事を実感。

体調管理は仕事のうちです。今後気をつけて頑張ります。

これからもまたどうぞよろしくお願いします。


声?大阪ライブで使い切ったと思ったものの、翌日からだいぶ良くなりました。

投稿者 anoa : 12:26 | コメント (0) | トラックバック

2010年11月15日

風邪引きツアー〜悪化編〜

あと半分や。乗り越えられる!

浜松の楽器博物館を見たのち(これについてはまた書きます)、名古屋へ。

去年ライブをさせて頂いたモノコトさんに少し寄って、
風邪に効きそうなジンジャーミルクを飲んで楽しくおしゃべり。。
あら??何か、私ハスキーボイスね。。

11/8@名古屋KDハポン。

初めての場所。小さいながら吹き抜けていて、木の温もりも感じる素敵な空間。
古いピアノがあって、これもまた見た目も音も私好み!ハポン素敵!

そんな気持ちもリハを始めたとたんに、へし折られた。

ただのハスキーボイスちゃうやん!全然歌えへん!

そこから本番まで、喉をうるおしてみたり、寝てみたり、祈ったり、共演者の方の演奏で癒されたり、
いろいろしたけど、もう手遅れな私の声。

本番が始まり、リハよりもマシになったものの、ちょっと高音になると全然出ない。
いつものように歌っても、音量の調節も音階の調節もできない。

「この人、絶対調子悪いよな」とわかる程だったので、
お客さんに謝り、でもステージは続けた。

この日は、マイクロギターさん、ミミコさん、と素敵な音楽を聴かせて下さった二組の後に、
トリを飾らせて頂いたのに、この状況で、とにかく皆さんに申し訳ない気持ちでいっぱいだった。

だからもうできる限りをするしかなかった。

最後は、お客さんに手拍子で助けて頂いたり、笑顔が見れたり、大きな拍手を頂いたり、
その温かさに感動してしまった。

病人には優しいもんや。と言われればそれまでやけど。

ただ、自分の中で、今までライブをして感じた事のないような感覚になった。
いつものようにいかない分、想いだけでも届けようと言う感覚と言うか。

と、こんな事は人に堂々と言うもんではない。

ハタから見れば、風邪を引いて下手なライブをしている人だ。

でも今回は、私にとって大きな事だったので、書いている。

何か足りないものが見えたような。何か余計なものが見えたような。

さてさて、ラスト一日。


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投稿者 anoa : 22:33 | コメント (0) | トラックバック

2010年11月14日

風邪引きツアー〜引き始め編〜

今回の「うたぼうしミニツアー」は風邪と共に進む事になってしまった。

ツアーに出る前日に乾いた咳。
生姜紅茶を飲み「明日には治ってますように」と祈り早めに就寝。も虚しく思いっきり風邪。

ライブの日にドンピシャで風邪引くのは初めて。しかもツアー。
そして初日は、初めてのお店。そしてワンマンライブ。
どないしよ〜。と秋晴れのお天気の下どんよりした気持ちで、鈍行で焼津に向かった。

11/6@焼津てんせき舎。

ロッジ風の喫茶店。とても素敵な所。それだけに気持ちは焦る。

リハーサルで、自分とピアノと格闘。不安は消えない。
あとは、集中。そして祈った。

気合いと言うのはすごいもんで、あれだけ咳をしていたのがウソのように、
ライブ中は咳も出ず、しんどさのかけらもなかった。

1ステージを終えて、不安も薄らいで2ステージ目はお客さん参加型にした。
快く参加下さって嬉しかった。

ライブの後、「楽しかった」とお客様からお声も頂けた。

こんな過酷な状況は初めてだったけど、自分の中で超えられた壁に、自信と安心を取り戻した。

明日からのツアーも大丈夫や!


11/7@浜松エスケリータ。

こちらは二度目。大好きなお店。また来られて嬉しい!

今回は地元のミュージシャンの方々と共演。
marigold songさん、poco a pocoさん、anoa。女性三人歌うたい。
キャラクターも世代も違い、それぞれの女の人生が見えるようなライブだったと思う。

私の風邪は、昨日と変わらず。むしろちょっと喉が痛い。咳も出る。
でも、ここでコケる訳にはいかない!と共演者の方々のパワーを勝手に頂き、
気合い一発、トリを努めさせて頂きました。

最後のアンコールでは、無理矢理、共演のお二方を呼んで「東京ブギウギ」を演奏。
最初は歌詞を見ながら歌っていたmarigold songさん、気づけば激しく踊っている。
そんな彼女の横で恥ずかしがるpoco a pocoさん。お二人サイコーです。
一気にテンション上がりました。

楽しい夜でした。

半分終わった。もう大丈夫や。


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投稿者 anoa : 14:20 | コメント (0) | トラックバック

2010年11月06日

うたぼうしミニツアーに出ます

今日から4日、焼津→浜松→名古屋→大阪とツアーに出ます。

またツイッターにて、報告します。
http://twitter.com/anoaweb

秋晴れで良かった。

でも、風邪ひいてまんねん。

生姜紅茶と気合いで、治ってきてます。

行ってきま〜す!

投稿者 anoa : 10:54 | コメント (0) | トラックバック