« 2011年09月 | <<< メインへ戻る | 2011年11月 »

2011年10月31日

Do Yah!ツアー@山口/湯田温泉DADA

10/12。
ライブの前に、コミュニティFMきららさんの「人間まるごとリサイクル」と言う番組の生放送に
出演をさせてもらった。パーソナリティは、ミュージシャンでもいらっしゃる永谷 青空さん。
そしてコメンテーターは、私も山口に来る度にお世話になっている、「山口でうまれた歌」の作曲家
でもいらっしゃる久保研二さん。

アルバム「Do Yah!」の話を中心に楽しいひと時を過ごしました。

そこからDADAに移動しライブ。

オープニングに、ひがあやこさんが演奏して下さった。
沖縄出身の彼女のキャラクターが良い雰囲気でトークや歌に出ていて良かった。

そして私。DADAは四回目くらいになるけど、お客さんは今までで一番少なかったかもしれない。
でも、今までで一番お客さんとコミュニケーションをとれたライブができたように感じた。
DADAの空間を今まで掴めていなかったのが、掴めたような感じ。

「山口でうまれた歌」で去年歌わせてもらった「病人のうた」もライブ初披露した。
歌ってみると、ちゃんと自分の歌になっている事に改めて気づく。
今後もやってみようと思えた。

発見のあったライブだった。

ひがさん、そしていつもライブをさせて下さるDADAさん、見にいらして下さった方々、
ありがとうございました!!


P1030777a.jpg

投稿者 anoa : 08:32 | コメント (0) | トラックバック

2011年10月30日

MAGICAL CHAIN CARAVAN vol.2@もっきりや

10/10、金沢もっきりや。
この日はライブが入ってなかったので、
リクオさんとケイスケさんのライブを見に行かせてもらった。

出来ればツアーでは休みを作るより歌える方がありがたいので、
少しでも歌えたら嬉しいな。と言う気持ちは前にはあったけど、
前日の高岡で、やりきった感もあったし、それで充分だったので、
この日は、そんな気持ちはどこかにいっていた。

すると、リクオさんからリハの時に、「昨日みたいに歌って」と言って頂いた。
もちろん喜んでOKはしたものの、すっかりお客さん気分になっている自分や、
予告なしに歌う事など、また試練を感じてしまい、多少不安に。

でもリハをしたら、気分一転。歌う気まんまん。簡単やな〜。

ライブ本番。リクオさんに紹介され、お客さんの温かい拍手に迎えられステージに上がった。
お客さんがしっかりと聴いて下さったり、ノッて下さってるのを感じた。
高岡の夜みたいに、皆で良い時間を過ごそうと言うオーラが充満していた。

リクオさんケイスケさんの登場で、またもや会場は高揚しまくり。
シンプルだから、届けたいものが届く。

セッションもまた楽しかった。
高岡では、お二人と一緒に演奏できている事が嬉しい!気持ちが強かったけど、
今回は、気持ちが少し落ち着いた分、三人で一緒に。と言うような感覚で、歌を届けられた。

お客さんのキラキラした笑顔。素敵だった。嬉しかった。
この日も素晴らしい夜になった。

打ち上げも、飲んで、歌って、踊って、弾けた。

リクオさんとケイスケさんと共演させてもらったことで、
オープニングアクトをすること、セッションすること、ライブへの想い、
自分の音楽の意味、楽しみ、人との関わり、いろんな事を感じた。
二日間過ごせた事で、漠然と感じた事が確信に変わったりもした。
特別な体験だった。ではなく、これからの日々にしたいと思った。

大事な二日間になりました。

お二人をはじめ、関わって下さった皆様、
本当にありがとうございました。

P1030766a.jpg

投稿者 anoa : 13:18 | コメント (0) | トラックバック

2011年10月25日

MAGICAL CHAIN CARAVAN vol.2@カフェ・ポローニャ

10/9は、三度目の高岡での「CAFE!!ROCK!!LIVE!!」。

ツアーを始めた最初の場所がここ。

二度訪れているけど、来る度いつも、ハッピーな夜になる。
そんな素敵な場所で、今回は、リクオさんとウルフルケイスケさんのツアーの
オープニングで演奏すると言う、プレゼントを頂いた。

お二人と共演するのは初めてで、オープニングを努めるのも初めて。
せっかくの機会だからと、セッションもしたいとお願いしたものの、ハモリの歌がある。
ハモリは私の苦手なところ。。どないしよ。。

と、何から何までチャレンジづくし。ここでコケたらアノアが廃る!とプレッシャーもある。
だけど、楽しくなかったら意味がない!

と、いろんな気持ちにまみれていたけど、イメージは良いものしか浮かばなかった。

いざ本番。短距離レースのようにかけぬけた感じだった。
毎度の事ながら、ここにいらっしゃるお客さんは楽しみ方を知っていると感じる。
だから無条件に心が解放されて、楽しい演奏ができる。そしてまたお客さんも楽しくなる。
どんどん良い空気になる。

リクオさんも、ケイスケさんも本当に楽しそうに演奏されていて、どうなっちゃうの?
と言うくらいに会場が高揚していた。私もしっかり観る側を堪能。

お二人も言ってらしたけど、ライブは演る側もノセて観る側もノセる。聴く時は聴く。
みんなで一緒に作る事で、最高の時間が出来上がる。

田んぼの真ん中は、いつもハッピーナイト!

セッションも本当に楽しくて、無我夢中で歌ってた。
ケイスケさんとリクオさんに挟まれて、ごめんお客さん!と言いたくなるくらい、
誰よりも贅沢に楽しませてもらったと思う。

不安だったハモリのある曲「光」。
曲がすごく良いのもあるけど、ハモるって、声が重なるって、こんなにグッとくるんだと思った。

自分の中での発見、挑戦、そして大きな喜びを感じて、脱皮したような夜でした。

この機会を下さった、CAFE!!ROCK!!LIVE!!主催の渡辺さん、リクオさん、ケイスケさんに感謝。
それを温かく迎えて下さった、スタッフの方々、お客様に感謝。


2011_10100090a.jpg

P1030752a.jpg

投稿者 anoa : 08:19 | コメント (0) | トラックバック

2011年10月24日

ヘソロック@長野県小川村

10/8は小川村で開催された野外フェスティバルの第一回ヘソロックに出演。

ツアーでお世話になっている米子ワンメイクさんからのご紹介で、
去年小川村に遊びに行ったご縁から、今回のお話を頂いた。
どこで何が繋がるかわからない。

イベント出演者も、モアリズムさん、ズクナシさん、踊ろうマチルダさんなど、
今をときめく(←言い方が古いな、、)方達ばかり。

私の出番はナイトステージだったので、昼間は、完全にお客さん気分で、全組のライブを堪能した。

会場はライブだけでなく、飲食店やフリーマーケットも充実してて、体験コーナーもいろいろ。
私はヤギの乳搾りをした。
痛くない?乳首ちぎれない?と思うくらいに力を入れて絞り出さないとお乳が出ないこと。
試飲したお乳の味はしょっぱかった。牛乳のイメージより、スープをイメージして飲んだ方が飲めた。
それでも塩気がきつかった。この時期は、栄養を蓄えるためにミネラルを含んだものを食べることから、そうなるとのこと。なるほど〜。

この小川村の会場は、景色が本当にきれいで、ほどよい大きさで、
滑り台などの遊具があったりして、大人も子供も一緒に楽しめる。
最高の場所。

最高なのは、場所だけでなく、ヘソロックの実行委員会やスタッフの方々。
これだけのイベントをするのは、きっとものすごく大変な事がたくさんあったと思うけど、
みんなが、小川村を愛して、出演者を愛して、良いイベントにしようと思う気持ちが一つになって、
この日を迎えられたんだろうな。と思う。

そんな気持ちを継ぐようにミュージシャン達もライブをしていたように思えた。

私の出番は夜で、とにかく寒くて、ライブを見ている余裕がないくらいだったのに、
近くで見て下さった方には本当に感謝してます。嬉しかった。

気持ちが見える「ヘソロック」。

是非、今後も続けて下さい。
そして、まだ小川村を知らない人に、小川村を体感して欲しい。


P1030714a.jpg

P1030724a.jpg

投稿者 anoa : 07:47 | コメント (0) | トラックバック