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2011年11月28日

comino氏とパラダイス

11/27は北浦和パラダイスロードでライブ。

今回は、ここでのライブに良く来て下さっているドラマーのcominoさんと共演した。

1ステージ目は、私のソロ。
cominoさんは、いつものようにお客さんとしてライブを見てくださる。

歌ったり、しゃべったり、ざっくばらんにライブを進める。

パラダイスロードのお客さんは、一緒に歌うとか手拍子とか盛り上がるのが好きだし、
上手な方が多い。今でこそ、私は各地で、コール&レスポンスを試みてはいるけど、
開花させてくれたのは、ここだと思う。
そんなお客さんの前で、「ツイスト&シャウト」を歌い出したら、
見事に「シェケナベイベっ!」と返ってくる。いい感じ!
と思ってたら、歌が進むに連れ、歌詞の不安から、最初の勢いはどんどん弱くなる。
それが、わかりやすく尻つぼみになったもんやから、私は本気で笑ってしまった。
結局不安なところは「ラララ」で解消し、勢いが戻る。
何とかして盛り上がろうとする姿勢。たまらんです。

2ステージからcominoさん登場。
ステージでも、楽しんで演奏して下さってるのがバンバン伝わってきて、
その気持ちとリズムで、私のテンションはあがる。
駆け抜けたわ〜。

しっかりアンコールも頂いたので、「ステファニー」を歌った。
盛り上がるだけでなく、聴く時は聴いて下さるお客さん。ありがたい。

そして、やっぱり楽しく終わりたくなって、cominoさんを呼んで「なになになあに」で終了。

cominoさんとの共演は、楽しかったし、回を重ねてもっとよくなる可能性を感じた。
と言う訳なので、今後も機会をもうけます!

cominoさん、パラダイスロードさん、そしてお客さん、
ありがとうございました!


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投稿者 anoa : 09:05 | コメント (1) | トラックバック

2011年11月12日

寄り道ライブ@高松ラフハウス

10/17。ツアー最終は二度目のラフハウス。

最初に行った時も初めて行ったとは思えない感覚で、リラックスしてライブができた場所。

今回も地元ミュージシャンの方と共演したけど、フルイカズキさんは前回も共演して、
ハナメガネさんは、共演は前回はお客さんでいらしてくれてたので、緊張なく再会。

フルイさんの優しい歌声でほっこりして、ハナメガネさんのまっすぐな歌声で楽しくなって、
自分のステージへ。

ダラダラしゃべってみたり、アップテンポで弾けてみたり、
みんなで歌ってみたり、静かに歌ってみたり、今回もリラックスしてできた。
しすぎなくらいかもしれない。

そうできるのも、スタッフの方、お客さんあってこそ。
それは、店長の今城さんの想いが作り上げていると思う。

フルイさん、ハナメガネさんと、今城さんの関係がとても良い。
アットホームな良い緩さの中に、きちんとケジメもある。
こういうバランスはなかなか作れないと思う。

ライブ後、ラフハウスで飲む。
前回は、中盤からカラオケ大会みたいになって、テンション高かったけど、
今回は、ゆっくり今城さんと話をして、いろいろ音楽も聴かせてもらった。
そのうち、高松でライブをされてたと言う木村充揮さんが飲みにいらしたので、一緒に飲んだ。

終始おもろい大阪のおっちゃんだったけど、そんな中でもふと、ミュージシャンとしての言葉が
ポロポロと出てきて、それが私には、このツアーでの締めくくりに感じた。

「自分の好きなもんせなあかん。好きなことしてたらお客ものってくる」

これからも歌っていきます。

どうぞよろしくお願いします。


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投稿者 anoa : 16:00 | コメント (0) | トラックバック

2011年11月10日

anoaとピアノで遊ぼう+ASAKO@岡山 靴のタツオカ

10/16。今年の1月にライブをさせてもらってからのご縁の靴のタツオカ。

その時にライブを見て気にいって下さったベリーダンサーのASAKOさんが、
私の曲で踊りたい。と言ってくれた事から今回のイベントが実現した。

私が見た事のあるベリーダンスのイメージからすると、
共演が想像しにくかったけど、彼女が踊ると言うなら大丈夫だろう。
それよりも踊りたいと言ってくれてる事が嬉しくて、この機会を大事にした。

イベントは、彼女のソロのダンスから始まった。
それは、私がイメージしてるベリーダンスだった。
普段のASAKOさんもきれいだけど、衣装を着てステージにいると、その存在がすでに魅力的で、
踊りの中で、妖艶だったり、キュートだったり、ディズニーのアニメの中に出てきそうな、
と言うよりそこから出てきたような、人間離れしたような魅力を感じた。

そんなASAKOさんが私の曲で踊る時は、
曲に合わせて、時に猫のように、時には母性のように、姿を変えて、
曲の中の主人公が出て来て、気持ちを身体で表現しているよう。
何と言うかちょっとしたお芝居にも感じられる気がした。

本編の最後は「プリン・ア・ラ・モード」だった。
そこでASAKOさんが人間界に下りてきてダンスしてるって感じで、
お客さんの手拍子もあり、ASAKOさんも客席に入っていったりして場も高揚していた。

結構踊れる曲やん!と発見できた。

初のベリーダンスとの共演は楽しかった。
9月の門秀彦さんのライブペイントとの共演の時もそうだったけど、
自分の歌が視覚で表現されると言うのは新鮮。

素晴らしい機会を下さった、靴のタツオカさん、ASAKOさん、ありがとうございました!

またいつかこのコラボレーションするからね!


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投稿者 anoa : 09:14 | コメント (0) | トラックバック

2011年11月08日

Do Yah!ツアー@広島/尾道 commu.

10/15。尾道はれいこう堂さんにお世話になって何度もライブをさせて頂いている。

尾道に行くと毎回お土産を買いに行くお店があったり、ライブで出会ってはないけど、
顔を覚えてもらっているお店が幾つかある。そういう町は他にはない。
尾道の商店街をいっつもブラブラしてるからだけど、お久しぶり。って言えるお店があるのは嬉しい。

そんな、町はお馴染みでも、ライブは毎回違った場所でしていて新鮮で、今回は美容院だった。
最近は生ピアノばかりではないので、正面を向いて演奏する事には慣れてきたけど、
小さな場所で、お客さんと同じ目線(高さ)で、お客さんの顔がはっきり見える。
と言うのはあんまりないので、ちょっと恥ずかしいような。
と言うよりお客さんが恥ずかしだろうな。と言う状況。

そんな中で、振り付けを求めてみたら、恥ずかしながらも男性が応えて下さったり、
一緒に歌って下さったりして、ありがたかった。

今までの私なら多分ダメだろうと決めつけてやらなかったと思う。
客層、会場、人数から、先入観で決めていた。

やってみると、以外なところで盛り上がったり、盛り上がらなかったりする。

やってみないとわからない。

ライブに先入観はいらんよな。

って、今さらですが。

commu.さん、れいこう堂さん、いらして下さった方々、ありがとうございました。


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投稿者 anoa : 09:31 | コメント (0) | トラックバック

2011年11月06日

Do Yah!ツアー@広島/福山ハイダウェイ

10/14、初のお店ハイダウェイ。
福山駅からバスにのり30分。着いた場所は国道。
教わった通りに歩くも、お店はあるんだろうか?と少々不安に。なったところで、お店発見!
ネットで「隠れ家的」と書かれた事にうなずける。

中に入ると、マスターでミュージシャンのTOKUさんがいらっしゃった。
お店ができて25年で、内装もそのままとのこと。年期の入ったポスターもあった。
木製の壁やテーブルや床が、長年いろんな人を出迎え、
良い音楽を聴き、深みを出しているような、居心地の良い空間。

ライブはTOKUさんとOZZYさんのユニットと共演。
TOKUさんの歌もまた、深みがあって、渋みもあって、ユーモアもあって、心地良い。
若者がかっこつけてできるようなものではなく、TOKUさんからにじみ出ているかっこよさ。
改めて、音楽は、歳を重ねていく先に未来を作れると感じた。

そんな素敵なライブの後に演奏をすると、ひよっこ同然。
でも、お客さんがちゃんと聴いて下さっている事を感じて嬉しかった。
良い調子になってきたと思った三曲目の終わりがけ、
ピアノのサスティーンペダルがガクっとなって、踏んでも響かない。
ライブを中断し、お客さんやTOKUさんや数人がピアノに集まり、
外せる板は取って懐中電灯で中を見たり、おおがかりなことになった。
でも、結局は直せなかったので、そのままライブを続ける事にした。

結構な時間中断してたのもあったり、ペダルは踏んでも響かないし、
頭にあったライブの流れから全然変わってしまって、急にきた試練に立ち向かった感じだった。

ライブは何が起こるかわからない。
そんな事も改めて思う。

TOKUさんと話している中で、最近の異常気象の話になった時、
地球ができてからの長い歴史で、文明が短い期間で急激に発展したから、
それについていけなくなって異常気象が起こるのも当たり前。
と言うような事をおっしゃっていたのが印象的だった。
確かに地球からしたら、文明は異物でアレルギー反応が出ているようなもの。
漠然とそんな事は、私も、また他の人達だって感じてはいると思うけど、
言葉で聞いて改めてハッとした。

「改めて」思うことが多かったハイダウェイ。

人生を感じたハイダウェイ。

ありがとうございました。


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投稿者 anoa : 15:53 | コメント (0) | トラックバック

2011年11月04日

レコーディング@猫髭うたたね舍

10/13。
湯田温泉に留まり、山口ケーブルテレビでの番組、
「山口でうまれた歌」の中で放送される曲のレコーディング。

作詞、作曲は久保研二さんで、彼の作った歌をいろんな人が歌って、月に一度放送されています。

去年私は、「病人の歌」を歌わせて頂きました。

自分の曲でないものを演奏して歌ってレコーディングは初めてだったけど、
私だからこの曲。と言うイメージの元オファーを頂いているので、無理なく自分に馴染んでできた。

今回もそういう感じなので、レコーディングはすんなり進んだ。

自分に合ってる曲だから、オリジナル感覚。
だけど、他人が作ったものなので、自分にはないフレーズなど、オリジナルとは違う色もある。

こういうのもいいもんだ。

来年の放送だと思います。

お楽しみに!

投稿者 anoa : 08:25 | コメント (0) | トラックバック