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2012年01月30日

白楽ブルースエットライブ

1月29日。白楽ブルースエットでのライブ。
始めて数回目で、毎回お世辞にも多いとは言えないお客さんの数。
「頑張れアノア!」は、ひとまず置いといて、
ライブはワンマンなので、たっぷり歌っているし、お客さんとの会話が増えたり、
楽器を演奏できるお客さんが多いので、最後の方は自由に参加頂いてセッションになったり、
ここでしか味わえないライブじゃないかと思う。

娘さんと父親と言う親子連れのお客さんがいらっしゃって、
お父さんはギターを弾いて歌うと言うので、途中1曲歌ってもらってピアノで参加した。
関西弁の楽しい歌詞のブルースだった。ブルースはやっぱりえ〜な〜。

そんなお父さんにライブが終わった後にもう1曲リクエストをしたところ、
一生こんな機会はないだろうからと、娘さんに作った歌を披露された。

歌詞につっこみを入れたいところがある。と娘さんは後で言ってたけど、
お父さんの姿をじっと見つめ、聴き入っている姿と、
娘さんの事を直視はできないけど、まっすぐに届けるお父さんの歌。

とても柔らかな気持ちになりました。

みんなで良い時間を共有できたブルースエットの夜でした。

投稿者 anoa : 08:41 | コメント (1) | トラックバック

2012年01月26日

道玄坂叙情詩@渋谷O-WEST

1月12日。東京での初歌いは渋谷O-WEST。
随分前に出てからこれで二度目の出演。
大きなライブハウスで、楽屋からステージまで遠かったり、楽屋も二組に別れていたり、
楽屋が違うとほとんど交流のないままその日を終えた出演者もいたり、
なんとなく角張ったイメージだった。
天井が高くステージも広く音響も良く気持ちよく歌えたけど、お客さんとの距離もあるし、
どういうライブが出来たんだろう。と言う感じだった。

と言う訳で、また同じ事にならないだろうかと思ったけど、
今の自分ならいけるだろう。と出演を決めた。

楽屋では、共演者のサポートのメンバーの方と共通の知人がいる事から話が始まり、
そこにまた別の方が加わり、短いながらも音楽活動の話が出来て、
みんな同じような悩みもありながら活動されてるんだ。と自分の励みにもなる話が出来て良かった。

ライブもお客さんとの距離はあったものの、自分なりのライブが出来た。

場所って関係ないんや。
今まで大きい会場だから、お客さんがこうだから、と言うのがプラスになる考えでなく
マイナスに考えていたな〜と今さらながら思う。

自分の考えや進んでいる道が正しいとは言えない。
他人から見たら間違いかもしれないけど、他人の評価も気になる。
すると、他人の決めた正しい道に進もうとする。
それは少しづつ「自分の好きなこと」を心の奥にしまい込んでしまう。
かと言って他人の正しい道にも行けず、結局どっちつかずになってしまう。

自分の好きなことをする。と言うのはシンプルなことなのに、自分で難しくしてしまうんやね。

好きなことをするぞ!

投稿者 anoa : 09:00 | コメント (0) | トラックバック

2012年01月22日

新春うたぼうしツアー@高松ラフハウス

2012年1月8日。ラフハウス。
去年8月から行き出してるのにすで三回目。
すでにホーム、を通りすぎてルーム化しているくらいだ。
ついついしゃべりが長くなってしまう。しかもうけている。嬉しいやないか。
しゃべりでうけると嬉しくなるのは関西人の性なのだろうか。

嬉しさのあまり調子に乗って、しつこくなってしまう。
やっぱり関西人の性かもしれない。

いちびり(調子乗り)ですわ。

でも、調子に乗れるのは、乗せ上手なお客さんのおかげ。
皆で歌ったり、笑ったり、、でもただ騒ぐだけでなく、
ちゃんと聴いて下さってます。
楽しみ上手なお客さんとバーライブを堪能しています。

いつもありがとうございます。


投稿者 anoa : 20:26 | コメント (0) | トラックバック

2012年01月20日

新春紅白歌合戦@岡山靴のタツオカ

2012年1月7日。
三度目の靴屋さんライブ。
今回は、紅白歌合戦と言う事で、ラフシンクさんと言う芸人コンビの方の司会が入って、
棗浪漫さんの歌、青木光男劇場さんの歌やおしゃべり、棗さんとアノアのデュエットなど、
盛りだくさんの楽しいイベントだった。
本家の紅白に比べると、だいぶゆるい感じだったけど、
人間味があふれてて、あたたかくてほっこりする空間だった。

演歌や懐メロもあって、お客さんも一緒に歌った。
歌の力で、商店街を、町を盛り上げたい。と言う主旨もあったようだけど、まさにその通りだった。
アンケートには「久しぶりに大きな声を出してすっきりした」と言う意見もあった。
確かに、普段大きな声を出す機会ってあまりないし、みんなで声を出す事もない。
でも、望んでいる人は多いのかもしれない。

大人も子供も一緒に歌える歌。時代を超えて歌える歌。
そんな歌を私も1曲作れたらいいな。

良い経験をさせてもらいました。

皆さんありがとうございました。


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投稿者 anoa : 08:59 | コメント (0) | トラックバック

2012年01月16日

新春うたぼうしツアー@米子ワンメイク

2012年1月6日。
歌い初めは米子のワンメイク。
ワンメイクの顔isaoさん。長野から由朋さん。
の二組との共演に、打ち上げで、森本だいすけさん、ジャズキッチンさんの演奏。
いろんな音楽に触れました。

由朋さんは夫婦のユニットで、3~4歳のお子さんを連れていらっしゃいました。
その子がほんまに可愛くて、本番中は客席で座ってみてたり、
ステージに行ってお母さんの横に座ってピアノの鍵盤を押してみたり。話しかけたり。
感じ方によっては邪魔になってしまうことが、お二人の奏でる音に合っていて、
この家族の日常を見せてもらっている感じで、とてもほっこりとハッピーな空間になった。

そのほっこり空間に、続いてisaoさん登場。
isaoさんの歌は、優しくて、年輪を感じる深みがあって、心地よい。

そして私。今回は、isaoさんにギターで数曲参加頂いた。
isaoさんのゆったりと優しい部分ではなく、弾けた部分が全開で、
私も驚いたくらいだった。サービス精神が素晴らしい!
isaoさんのおかげで、楽しいステージが出来ました。

今回で終わるのはもったいないので、また共演しようと思います。

ワンメイクに集まるミュージシャン、お客さん、楽しい人達ばかり。
近所にあったら私も常連になるやろう。

ありがとうございました!
また行きます!


投稿者 anoa : 08:53 | コメント (0) | トラックバック

2012年01月05日

2012年になりました。

三が日過ぎましたが、明けましておめでとうございます。

新年のカウントダウンも、お正月も、あっと言う間に過ぎ去るな〜。
と毎年思います。
去年に片付けたかった事も片付かなかったり、今年は何でも早めに準備するぞ!
と思っても、結局ギリギリで慌てたり、結局思い通りにはいかないな〜と思います。
なので、そんな自分を受け入れ、自分のリズムを大事に、充実した日々を過ごしていこうと思います。

そして、今年はanoaになって10年目です。

たくさん歌い、出会いを作り、発信していこうと思います。

明日からは、米子、岡山、高松とツアーに出ます。
新年早々向かえて下さる場所がある事に感謝します。

今年もどうぞよろしくお願い致します。

anoa

投稿者 anoa : 20:53 | コメント (0) | トラックバック