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2012年12月31日

アノアとペロでライブ納め

12月29日@高円寺ムーンストンプ

2012年のライブ納めは、アノアとペロでした。

共演者のNEJIMAKI ANT BROTHERSさんとコロリダスさん、
どちらも音楽性が高く、でも難しくならず、
初めて聴いても楽しめるようなライブをされてて素晴らしかった。

そんな二組とご一緒させて頂き、ライブ納めにふさわしい
賑やかで楽しい夜になりました。

ムーンストンプは三度目になるけど、お客さんがその場を楽しもうといらしてて、
音楽とお酒や食べ物とコミュニケーションの良い関係ができていると感じる。
アノアとペロのホームになりつつあるので、ここで私達も楽しいライブをしていき、
お客さんもお店も出演者もみんなが喜べて、そんな喜びを味わいたいと足を運ぶ人を
増やして行けたらいいと思う。
初歩的な事だけど、一からの気持ちで頑張りたいと思う。

今年はanoa10周年の年だったので、自分の活動について振り返ったり考えたりしました。

今年はイベントを三回したり、アノアとペロを始めたり、ガリガリ研究室の生放送を始めたり、
いろいろとチャレンジしている年でした。

良い事も悔しいこともたくさんあって濃かった。
これからの10年に向けての一年だったかもしれない。

自分の感じていること、やりたい事を最低100%表現してから
ようやく道がひらけていくのだと思った。

すこしづついろんな所に蒔いてきた種に、自ら栄養を与えらるようになってきて、
そしたらちょっとづつ芽が出て来て、
奇麗に花を咲かせたいと水をくれたりする人達が現れ出した。
今、そんな状況かもしれません。

毎年良い出会いはしていると感じますが、今年は特にそう感じました。

名前を出してお礼を言いたいけど、キリがありません。
関わって下さっている皆様に、本当に感謝しています。

2012年ありがとうございました。

2013年もどうぞよろしくお願いします。

皆様にとって幸せな2013年になりますように。

anoa

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2012年12月23日

ANGAとノッサで嬉しい時間

12月12日@千葉ANGA

約一年半ぶりの出演。
その間に、長年店長をされていた関さんが退職され、自分のカフェをオープンされて、
ブッキング担当の中台さんが店長さんになり、
新しいスタッフの方も入って、第二のANGAがスタートしているようでした。

リハと顔合わせが終わって、関さんのお店、カフェノッサに行きました。
以前から自分のカフェを持ちたい夢があるとは伺っていたけど、
この夢の実現は、ゆっくり準備をしたものではなく、急に舞い込んだ話だったとのこと。

いろんな葛藤や不安もある中、思い切って一歩踏み出された関さん。
関さんの好きなブラジル音楽をかけ、ブラジル料理や飲み物が楽しめるお店。

今まではライブハウスに出演するミュージシャン達に、集客をするようにと言っていたけど、
今は自分が集客を考える立場になり、ミュージシャンと同じ立場だとおっしゃっていた。
また、自分で経営するお店だから、お金の事とかも考えないといけない。
そこもまた、自分でマネージメントをしているミュージシャンと同じなのかもしれない。

自分の好きなものをやり、それを人に知ってもらって、
気に入ってもらって、また来てもらう。
その為に、媚を売らずに、だけど興味を持ってもらう為の、
知ってもらう為のわかりやすい何かを考える。

突然のカフェ開店は、いたずらに舞い込んだ話ではないんだと思う。
大変なことは多いでしょうけど、関さんはキラキラしてた。
短い時間だったけど、刺激と希望を頂きました。
お会いできて良かった。


そしてライブ。良い時間が作れたような気がした。

終わって、共演者の古城戸まほさんと山口茜さんがそれぞれCDを買ってくれた。
彼女達に何かが伝わったんだと思えてすごく嬉しかった。

私が東京に来て、10歳以上年上の女性ミュージシャンと共演した時に、
その方がとても魅力的で、刺激を受けて、
こういう風に年を重ねていくからこその魅力あるミュージシャンになりたいと思った。
年を重ねていくことがマイナスではないんだと思えるようになった。
希望の一つ。やりがいの一つ。

彼女達があの時の私のように、何か良い刺激を受けたと思うと
ちゃんと大事なものを伝授できてるのかもしれない。

おかげさまで、ここ最近、尊敬できる先輩ミュージシャン方と共演する機会も増えている。
そこでたくさんの刺激をもらって、それをまた後輩ミュージシャンに伝えていけたらいい。

もちろん同世代のミュージシャンは、同世代でもらう刺激がある。
ライバルにも感じるし、励まし合う仲でもある。

タテにもヨコにもどんどん広がっていく。

この夜もありがとうございました。

*全員と撮れなかったですが、共演者の沼田謙二郎さん、山口茜さんと。
 下はノッサで関さんと。

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投稿者 anoa : 17:19 | コメント (0) | トラックバック

2012年12月21日

アノアとペロとギターパンダ

12月2日@高円寺MOONSTOMP

久々にアノアとペロのライブ。
ギターパンダさんとの共演が実現。

ギターパンダさんの準備の都合で最初に演奏して頂きましたが、
自分の出番が終わってゆっくり堪能したかった〜と思う。

着ぐるみを着て、脱いで、お決まりの掛け合いがあったり、
何度聞いても笑えるMCがあったり、ドキっとする歌があったり、
音楽芸人です。エンターティナーです。

そんなパンダさんの後に演奏するなんて、、、
でもみなさんの温かさに包まれ、と言うか甘えさせて頂いたような中、
ゴキゲンにライブが出来ました。
ペロさんもエンターティナーだから、しっかりお客さんのハートを掴んでいました。

アノアとペロと言う一つのユニットとしてはまだまだ青二才だと感じます。
(ほとんどが私が至らないのですが)
でも、可能性とゴキゲン度100%。
とにかくたくさんライブをして、皆さんに育てられ、皆さんと共に大きくなっていきたい!
と選挙演説(!?)みたいになってるけど、これからのアノアとペロに期待してて下さいね!

今年は12/29と、年明けは1/14。
どちらも高円寺MOONSTOMPでライブします。

どうぞよろしくお願いします。

毎度のMOONSTOMPさん、お客さん、ギターパンダさん、
ありがとうございました!

投稿者 anoa : 09:36 | コメント (0) | トラックバック

2012年12月17日

英祐一とanoaの北海道ツアー秋7

11月22日@札幌 BEGGAR'S HARLEM

ツアー最終日。
とにかくお店の雰囲気が好き。素敵!
と言うことは店長であるBOSSもスタッフのあやのちゃんも素敵!

また歌いにいけて嬉しかった。

アップライトピアノと存分に遊び、お客さんとも存分にコミュニケーションをとり、
終わってBOSSから頭をなでられ褒められた。
子供のように無邪気に弾けたライブをしたのかもしれない。
それは、頭をなでられたことだけではなく、
BOSSもお客さんも子供のようにキラキラした表情だったから。
なんて思い返してちょっとクサイことを言ってみた。


いつでも、どこでも、どんな人数の前でも変わらず、
自分をはなっている英祐一と6月と今回たっぷりツアーをさせてもらって、
良い刺激をうけた。一日の共演ではわからないことをツアーを回ることで気づく。
ミュージシャンとしても友人としても尊敬できて大好きだ。

長野で武田組に出会って、北海道にいけて、そこでたくさんの良い出会いがあった。
長野に行けたのは、米子にツアーで行ったから。ツアーに行けたのはこっちゃんと出会ったから。
こっちゃんと出会ったのは、、、
と言い出すと区切りがなく、自分が生まれたから。までいってしまい、
そんなこと言うと、お母さんとお父さんが結婚したから、、、、
極端だけどそんなところまでいってしまう。

極端なことは置いても全部繋がってる。とつくづく思う。

今はやってないけど、「笑っていいとも」では
「友達の友達はみな友達だ。世界に広げよう友達の輪!」ってやってた。

楽しみは増える。

この日の夜もありがとうございました。

北海道ツアーでお会いした皆様もありがとうございました。

そしてこのツアーを組んでくれた英祐一、
ほんまにほんまにありがとう。


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投稿者 anoa : 09:41 | コメント (0) | トラックバック

2012年12月15日

英祐一とanoaの北海道ツアー秋6

11月21日@静内KAVACH

今回のツアーで初めて訪れる場所。
静内って言う土地名を知らなかったけど、
今は新ひだか町と言う町になってるとのこと。
「ひだか」日高昆布のところだ!
日高昆布は良く食べてるから何だか嬉しいな〜。

と、昆布のことは置いといて。

KAVACHのあるところは、飲屋街になるのだろうか。
昭和の香りがしている。

お店はバーコーナーがあり、その奥にライブスペースがある。
今回のツアーの中では一番広い会場。
お客さんがその分多い訳ではなかったけど。(またかいな)

それでもとても落ち着いて、集中もできた。
お客さんにも喜んで頂けたようで良かった。

店長の直也さん、男気があって、気さくで、楽しい方。
深い時間まで打ち上げをしていろいろと語った。
こうした語り合う時間も好きだ。

また必ず歌いに行きたい。
そんな熱い思いになった夜でした。

見にいらして下さった皆様、直也さん、
ありがとうございました。

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投稿者 anoa : 19:53 | コメント (0) | トラックバック

2012年12月13日

英祐一とanoaの北海道ツアー秋5

11月20日@苫小牧Bar Old

6月に行った時に、この上ない一体感を感じたお店。
今回は残念ながらちょっと淋しい会場だったけど、見ている側のエネルギーが強く、
一体感は変わらず、熱く濃い時間が過ごせた。

この店の店長のくろちゃんがいい味を出していて、優しくて熱い人。
だからこのお店に集まる人もそんな人が多いのかもしれないなぁ。

お家を改装しているからだけでない、アットホームな居心地。

お店の色は店長の色なんやなぁとつくづく感じる。

また遊びにいきます。

くろちゃん、みやちゃん、おきゃくさん、
ありがとうございました。

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投稿者 anoa : 09:46 | コメント (0) | トラックバック

2012年12月10日

英祐一とanoaの北海道ツアー秋4

11月19日@室蘭 ええねん

店長のウシダ君とは6月に会っていたので、行くのが楽しみだったお店。

ここもまた、ウシダ君の好きがわかる店内。
遠藤ミチロウさんや、ギターパンダさんなど、
たくさんのミュージシャンがライブに訪れているようで、ロックの味が染み込んでいる。
お店が出来てもう10年近くなるみたいだけど、彼はまだ20代。いや、30になるんだったか。
それでも20代前半からお店をやって継続していると言うのは見上げたもんだ。

彼はミュージシャンでもあるので、私たちの前に演奏したけど、
お店を背負っている重みと言うか貫禄みたいなものを感じた。
ウシダ君とお店の未来が楽しみだ。

ロックな空気にのり、私も突っ走りました。
音が良くて、自分の声が気持ちよく聞こえ、気分が上がった。
いろんな音環境でもそんなに気にせずライブをしてるけど、
やっぱり自分の声が良く聴こえると単純に気分があがることを再認識。

英祐一も相変わらずの全力ぶり。
今回は真横から見ていたけど、汗だけでなく魂も体から放たれているのが見えるようだった。

お客さまにも気持ちが届いたようで、良かったと言う感想だけでなく、
英祐一とanoaのCDの大人買いをして下さった方もいて、最高のご褒美を頂いた。

ライブを楽しんで頂くだけでも嬉しいけど、CDを買ってくれるのはさらに嬉しいし、
出演者それぞれのを買ってもらうと、さらにさらに嬉しい。

それに加えて全種類のご購入。申し訳なくなるくらいだ。
ありがたい。

打ち上げもジンギスカンやお刺身を出して頂き、
こちらも申し訳ない程ありがたい。

だいぶ呑んじゃった。

急遽出演してくれた、てっぺん藤井君もありがとう。

ええねん、ウシダ君、お客さん、この日もありがとうございました!

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2012年12月09日

英祐一とanoaの北海道ツアー秋3

11月18日@函館 亀しょう

は〜るば〜るきたぜは〜こだてへ〜

と言う歌のように、英祐一の住まいのある江別市から函館まで車で5~6時間かかって到着。
「北海道はでっかいどう」と言うけど、ホンマや。

しかもこの日は初雪。
途中で吹雪になり、ハンドルは取られ気味。
おまけに、道から外れて街頭にぶつかる車を目撃。
雪国の怖さも知った。

この日の会場の亀しょうはマスターが大の吉田拓郎ファンでフォーク居酒屋。
こちらもマスターの好きが詰まった味のあるお店。

フォークのフォの字もない私でしたが、ひらきなおってライブをさせて頂きました。
皆さんのノリも良く、楽しい時間を過ごしました。

でもさらに楽しかったのは打ち上げ。
最初は普通に呑んでたけど、途中からマスターのギター演奏でカラオケ大会に。

行きの車の中で、カラオケでも行きたいな〜なんて偶然話していたもんだから、
私も英祐一も嬉しくて、調子よく歌った。
マスターには、私はライブよりも良かったんじゃないか?と言われたり(笑)

二人とも自分の曲じゃないにしても、基本的に歌うのが好きなんやね。

音楽って、歌っていいね。と改めて思った夜。

ありがとうございました。

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2012年12月06日

英祐一とanoaの北海道ツアー秋2

11月17日@札幌 晴ル風ヤ

ジャパニーズレストランでのライブ。

お店を入ると、忌野清志郎さん、ビートルズなどのポスターや写真が飾られ、
壁は黄色。床は赤と白(だったと思う)の格子模様。
お店のキャッチフレーズ(と言うのだろうか)は「愛と平和とロックンロール」

マスターの大好きなもので固められたお店。
マスターの笑顔もお料理も最高。

各地にツアーをするようになって、
想いや好きが詰まったお店にいろいろと出会うけど、
また一つそんなお店に出会った。

マスターは「趣味が偏っている」とおっしゃっていたけど、
それでいいんだと思う。

独りよがりでない偏りは、強い個性になる。
中途半端に個性を示されるよりも、好きも嫌いも心に届く。

自分の中のテーマ。

ライブは、三人のお子様を連れたご家族がいらしてて、
最初は後ろで見ていた末っ子の男の子が、ライブの中盤くらいから前に来て見ていた。
声をかけると恥ずかしそうにするものの、じっとライブを聴いてくれていた。
みんなに歌ってもらう時には、大きな声で歌ってくれた。
後ろで見ているお兄ちゃん達も。

英祐一の時も彼は前で見ていた。

彼は何を思いながら二人のライブを見ていたのだろう。
歌詞などわからない事は多いだろうけど、何かを感じてくれていたことだけはわかった。

素直であたたかい時間が流れていた。

「愛と平和とロックンロール」

良い夜をありがとうございました。

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2012年12月04日

英祐一とanoaの北海道ツアー秋1

11月16日@札幌LOG

北海道ツアーの初日は、the武田組との共演。
もう何年も毎月一度やっていると言うLOGでのワンマンライブに出させてもらった。

スナックを改装したと言うお店は、バンドの音もバッチリ出せるライブハウスだけど、
低い椅子やテーブルがスナックを漂わせる、地下の異空間と言うような独特の雰囲気。
この日は何とお店の方が不在で、メンバーが受付やドリンク作りなどやっている。
何から何まで武田組がやっている。「ライブスナックthe武田組」やな。

この日、ネットで武田組を知ったと言うニセコ(札幌から遠いよう)にお住まいの方が、
初めてライブにいらしていた。
この方もまずお店の雰囲気に喜び、私のライブでも喜び、武田組のライブでは喜び絶頂。
心から純粋に楽しまれている姿を見て私も楽しかった。

私の演奏時は、急遽2曲、トンペーさんにギターを弾いてもらった。
急遽でもバッチリやって下さって感謝。
人の音が重なってくるのは楽しい。

ライブ後は、お客さんも一緒に、軽く打ち上げ。
打ち上げが終わればメンバーが片付けして、店を閉めて帰る。

やっぱり「ライブスナックthe武田組」だった。

※メンバー全員との写真撮れなかった。

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