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2013年02月24日

anoa一人でストンプ

2月23日@高円寺MOON STOMP

アノアとペロでお世話になっているMOON STOMPで初めて一人で出演しました。

今回は店入りした時に一人の淋しさをちょっと感じた。
基本一人で慣れているのに、いつも二人で出ているお店だとこんな気持ちが出るもんなんやね。

メニューはアノアとペロではやらない曲も入れてみた。
やっぱり曲順もアノアとペロとソロでは違うしね。
と基本はソロなのに、こう言う感覚になるのも新鮮だった。

共演者の方々は、自分達のステージだけでなく、客席でも随分と盛り上げて下さり、
むしろ盛り上がりすぎくらいで、ツッコミを入れながら進め、バーライブっぽいノリでした。

セッションはしなかったものの、ステージと客席でセッションをした感じ。

発見があるライブでした。

syunraiさん、ドン珍否島Tripersさん、
MOON STOMPさん、そしてお客さん、ありがとうございました。

バタバタしてて写真撮るの忘れちゃった。。

投稿者 anoa : 09:06 | コメント (0) | トラックバック

2013年02月23日

anoaとcominoでパラダイス

2月17日@北浦和パラダイスロード

ここ数回のパラダイスロードでのライブは、ドラムにcominoさんを迎えてやっている。

今回は、最初からcominoさんとにぎやかに演奏して、
中盤はソロで、最後に少しまたcominoさんと一緒に。と言う流れを試してみた。
cominoさんは最初から出番と言うことに多少緊張されたみたいだけど、
楽しい流れができたと思う。
こうして、ちょっと試してみようと思えたのも、回を重ねて共演してきて、
良い関係が作れてきているからかなぁ。と思う。

今回のパラダイスロードでは初めての方も多かったり、
随分前に私のライブを見てファンになって下さったものの、
ライブに行くタイミングがなくやっと来れた。と言う方がいたりした。
久々のanoaも楽しんで下さったみたいで嬉しかった。

ライブにはなかなか来れないけど、
ちゃんと心に残ってくれてる人もいるんだと言う事がわかって、
やっぱり毎回のライブを全力で最高にして行こうと思えた。

そしてパラダイスロードは、今の私のライブスタイルの原点でもある場所。
随分ここでチャレンジさせてもらった。
私にとっては、親のような存在の場所。もっと頑張って親孝行したい。

cominoさん、パラダイスロードさん、お客さん、
ありがとうございました。

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投稿者 anoa : 16:42 | コメント (0) | トラックバック

2013年02月20日

アノアとペロの奇跡の米子公演

2月12日@米子ワンメイク

ハッチハッチェルバンドを主に、ライブ企画をされているいくさんから
ラブコールを受けてこの日が実現しました。

いくさんは私が初めてワンメイクに行った時からのおつきあい。
でも、企画をして下さったのは初めて。

恐らく最初は、ハッチハッチェルバンドのドラマーが始めたユニット。
と言う事から興味を持たれたのだと思うのですが、
ネットにあがっているアノアとペロのライブ告知の動画を見て、

ワクワク感に引き込まれ、“このユニットは正解のような気がする!!!”

と感じて下さり、私たちの実際のライブも見ずに米子公演のオファーを下さいました。

すでに私は広島や倉敷でアノアバンドでツアーと決めていたので、
このツアーの流れで、米子だけペロさんを呼んでライブをするのはどうだろう?
と思ったけど、またの機会にするといつになるかわからない。
いくさんが声をかけて下さったこのタイミングが、私にも正解のような気がしてオファーを受けた。

もちろんたくさんのお客さんにいらして欲しいし、見て欲しいけど、
今回は何より、いくさんにライブを見てもらう気持ちが強かった。

いくさんの私たちへの期待度の高さがすごかったので、
実際のライブを見てガッカリしないだろうか、ワンマンで大丈夫だろうか、
とペロさんと不安になりながらも、一週前に藤沢と浜松で良いライブが出来た事が自信にもなり、
楽しくやろう!と当日を迎えた。

今回は、ペロさんがライブのメニューを考えて下さり、それをやってみた。
私が決めるとパターンが決まってしまうので、アノアとペロではペロさんの意見を入れている。
今回のペロさんメニューも私の中では斬新さもあったけど、すんなり馴染んで楽しめた。

個人的には、バンドライブが連続していてのアノアとペロ。

バンドと二人編成は音のシビアさが違うんだな〜と思ったり、
バンドライブでの自分の弾けっぷりとのギャップを感じたり、
予想してない感覚が出て来たりもしたのだけど、
改めてアノアとペロは、アノアとペロと言う確立されたユニットなんや!と感じられた。

私とペロさんが織りなす音や雰囲気、緊張と緩和が良いバランスで出せている。

お客さんは初めての方も多かったようですが、みなさん楽しんで下さったようで、
唯一のグッズのステッカーもお土産にたくさん買って帰って下さいました。

そしていくさんも楽しんで下さったようで、ミッションを終えたような安心感を感じた。

ワンメイクで出来て本当に嬉しかった。
いくさんには本当に感謝です。
そしていつも温かく迎えて下さるワンメイクのピコさんメグさん、PAをして下さるいさおさん、
楽しいワンメイクの常連のヨナゴーズ(と呼んでいる)のみなさん、
そして、初めていらして下さったみなさん、ありがとうございました。

これが一回で終わって奇跡というか、幻の米子公演にならないよう、
アノアとペロ、ますます磨きをかけてやっていきたい!
できるだけたくさんライブをしよう!
と帰りの飛行機で、ペロさんと熱く語りました。

これからもゴキゲンさんでいきますよ!

よろしくお願いします!

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投稿者 anoa : 14:03 | コメント (0) | トラックバック

2013年02月19日

Do the camel walkとanoaのちょい悪な夜

2月11日@倉敷SHUBY

倉敷のいかしたバンドDo the Camel walkの企画でライブ。

去年の夏のlengyoさんとのツアーで倉敷で対バンをしてからのご縁。

私もlengyoさんも彼等に一目惚れし、また彼等も私たちに一目惚れしてくれて、
その日に相思相愛となった仲。
倉敷に来る事があればイベントをすると言ってくれた男気あふれる彼等。
もちろんお言葉に甘えさせて頂き、今回のイベントが実現しました。

lengyoさんも去年彼等のイベントでライブをされたみたいです。
有言実行!素晴らしい!

と、言う訳で楽しみにしていたこの日。
広島に引き続きバンドスタイルでライブをした。

最初はいつものように弾き語りをして、次にDo the camel walkのライブ。
そこに私が参加して、バンドバージョンDo the anoa walkと言う流れ。

せっかくなので、ソロとバンドで衣装を変えようと思って、
みんなに相談したら、実は私に着て欲しいものがある。
と、サテンの刺繍入りのスカジャンを渡された。
何でやねん!と思いつつ、私のヤンキー心(ヤンキーではなかったですが)が踊り出し、
多分、彼等からすると思った以上の食いつきの良さだったと思う。
スカジャンを着て、帽子も取ってヤンキー風髪型にし、
サングラスをかけて登場した私の姿に、弾き語りの面影はない。

登場してから歌うまでにステージ下で踊りまくりで、
「ねーさん踊り過ぎ」とステージ上からツッコミが入ったくらいだ。

ソロとバンドで変貌しすぎてどうだったかな?と思ったけど、違う味を楽しめたと言う感想も頂け、
それはそれでスペシャル感が出て良かった。と言うことにした。

ほんまに楽しかったな〜。

Do the camel walkのライブはその日で二回目だけど、やっぱり良い!
メンバー3人の役割がちゃんと見えて魅力があって、バランスが良い。
音楽のジャンルとかの表面的なものだけではなく中身が見える。

彼等とのアノアバンドが出来たこともとても嬉しい。

二日間バンドをしてみて、まず楽しかった!のが一番だけど、
楽しくさせてくれる演奏をしてくれた事がありがたかったし、
同じ曲でも、やっぱり違う雰囲気になるんだと言うのを味わえた事も良かったし、
何より二組の、私や私の曲への想いが感じられてとても嬉しかった。

バンドと言っても人と人。
演奏者みんなが楽しんで、気持ちが一つになれないと意味がない。
どちらも最高のバンドだ。
本当にありがとうございました。

そして、倉敷の夜、
Do the camel walkのみなさん、SHUBYさん、サコちゃん、
いらして下さった皆さん、楽しくて熱い時間をありがとうございました!

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投稿者 anoa : 10:13 | コメント (0) | トラックバック

2013年02月18日

廣島アノアバンドとlengyoな夜

2月10日@広島shelter69

eighty-one respects presentsでライブ。

前回もフランス座でeighty-one respects presentsでライブをさせてもらい、
その時に、バッチグー山本君と共演をしました。

その打ち上げで企画者のヤイチ君が、今度バンドでやってみたらどうですか?
僕がドラムで、バッチグーがギターやりますよ。と言う事を言ってくれた。

二人は、通常ベースも入ったバルスと言うトリオバンドをされているので、
二人の息はバッチリだろう。せっかく言ってくれてるのを断る理由はないぜ!
と、今回の企画で廣島アノアバンドが結成されました。

彼等のライブはyoutubeでしか見ていない。
そこから感じた雰囲気で選曲し、合わせるのは当日のリハだけと言う強硬手段。

多分大丈夫だろうとは思っていたけど、実際の所はわからない。
でも決めてしまったので不安を抱えてもしょうがないので、何とかなる精神で当日を迎えた。

ところがびっくり、何とかなるどころか、かっこいいアレンジで仕上げてくれている。
バッチグー山本君のギターがこんなにかっこ良かったのか!ヤイチ君のドラムもいいじゃない!
と予想以上の出来映え(失礼)に嬉しくリハから楽しかった。
彼等も私のCD相手にしか練習してなかったので、リハから楽しんでくれてた。

改善点はいろいろあったけど、三人の気持ちが一つになってライブが出来た。

私のファーストアルバムの中の「Baby Step」と言う曲は、
ギターベースドラムだけのバンド仕様のアレンジなんだけど、
そのバンド感が好きで、10年越しでライブで実現出来た感じで嬉しかった。

次はベースも弾いてもらって、完全にバンドスタイルアノアでも良いかな〜と思うくらい、
廣島アノアバンドの次の楽しみが出来た。

こうしてご当地バンドをするのも、スペシャルな感じでいいな〜。

年内にまたするぞ!と決めました。

ヤイチ君、バッチグー山本君、shelter69さん、
相変わらずチャーミングでカッコイイ共演者のlengyoさん、さとし君、
いらして下さった皆様、ありがとうございました。

そして打ち上げに顔を出して下さったヲルガン座のいずみさん、
何故か呑んでる時にしか会わないカウリスマキの宮坂君もありがとうございました!


写真はブレてるけど、音楽はブレてないぜ!

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投稿者 anoa : 10:12 | コメント (0) | トラックバック

2013年02月15日

いかしたカフェとanoaな夜

2月9日@山口 山陽小野田wakayama

2009年に初めて山口にツアーに行ってからのご縁のある久保研二さんの企画。

久保さんは、主に言葉を仕事にされていて、本を書かれたり、作詞をされたり、
3年程前からはラジオ番組も持って活躍されている。
私も歌わせてもらった「山口でうまれた歌」と言う番組の中の
「病人のうた」や「ハンバーガール」の作詞者であり、番組の仕掛人でもある。

出会った頃は、ここまでの活動はされていなくて、
ベタベタの大阪弁で、何をしてるかわからへんけど音楽に詳しいおっちゃん。でした。
でも、その時に久保さんに言って頂いた私への言葉の数々は今でも心に残っていて、
何かわからんけど、楽しくてええおっちゃんや。
と山口に行く度、山口なのに大阪のおっちゃんに会っていました。

そんな久保さんが数年かけて、山口に素晴らしい文化を広げる活動をされていて、
その活動に私も入れて頂いています。

ライブ企画と言うのは、まだ始めて間もないとのことですが、
wakayamaさんと言うステキなお店と出会い、イベントを重ね始めていらっしゃるようです。

wakayamaさんはリカーショップとカフェが併設して、
レコードも飾ってあって、オーナーの穐本さんの好きが詰まったお店。
ピアノも置いてあるんです。ここにもあった楽しいお店!

wakayamaさんの、音楽好きやミュージシャンのお客様と、
音楽はわからないけど楽しい事に参加しようと言う、久保さんのラジオのお客様が混ざり、
会場全体に化学(楽)反応がおきた夜でした。

この日は、音楽活動歴はベテランでいらっしゃりながら、
ソロのライブがこの日デビューとなる櫻井じゅんさんとの共演。
この方も大阪の方で、山口にいながら大阪色の濃い夜でした。

いらしたお客さんは皆さん本当に楽しまれたんだと言うのが顔を見てわかる程
キラキラされていて、嬉しい感想もたくさん頂きました。

でも、そう楽しんでくれたのは、私たちがライブをしたからだけではなく、
久保さんが、最初にイベントの楽しみ方などリラックスして楽しめるように
お話をして下さったからだと思う。

イベントの時は毎回そうされているみたいなのですが、
これがある事によって、ライブ初心者の方でも身構えしなくても音楽に触れられる。
心を解放して体験することによって楽しさをしっかり感じ、また参加したいと思う。
そんな良い循環が生まれているのだと思う。

もちろん、次も参加したいと思わせるステージをしなければとプレッシャーにはなるけど
それは良いものだし、やりがいがある。

イベントを企画する人、お店、スタッフ、出演者、お客さん、
それぞれの役割があって、皆で一つのイベントを盛り上げる。
それは素晴らしい事で、久保さんはそんな事を山口で一から作り上げていらっしゃる。

そこに関われたこと、そしてたくさんのお客さんとかけがいのない時間を過ごせたこと、
山口に何度も通って良かったと思えた夜だった。

そして、これからも繋がっていきたいと思いました。

久保さん、wakayamaさん、櫻井さん、さとこさん、星野さん、
いらして下さった皆さん、本当にありがとうございました。

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投稿者 anoa : 10:20 | コメント (0) | トラックバック

2013年02月08日

アノアとペロ「エスケリータに行ってきた!」

2月3日@浜松エスケリータ

数年ぶりのエスケリータに、アノアとペロで行きました。

相変わらず楽しいエスケリータのマスター後藤さんとマダム。

共演は、静岡のユニット、スーパービール!!!!さん。
フワフワな音楽にシュールな歌詞と、のぶよさんの雰囲気。
クセになっちゃうようなライブでした。

そんな彼等に会場を暖めて頂き、アノアとペロもゴキゲンにライブをしました。
エレピだったので、ペロさんと並ぶ形でライブを初めてしたけど、
この形も良いな〜と思った。

初めてお子さんをライブ会場に連れ出したと言うご家族もいらして、
でも、最後までライブを見て、一緒にコール&レスポンスに参加してくれてるのが見えて
ほっこりしました。嬉しいな〜。

終わってから少し皆さんと交流し、アノアとペロは車を走らせ帰りました。

なかなかハードな日だったけど、ペロさんといろいろと今後についても話せ、
アノアとペロの可能性を感じた二日間のライブでした。

誘って下さったエスケリータさん、ブッキングなど動いて下さった中村さん、
共演のスーパービール!!!!さん、そしていらして下さった皆様、
ありがとうございました!

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投稿者 anoa : 10:24 | コメント (0) | トラックバック

2013年02月06日

アノアとペロとリクオとケインズ

2月2日@藤沢バーケインズ

リクオさんに紹介頂いたお店で、リクオさんがDJで参加下さった日。

先輩ミュージシャンにお店をご紹介頂いてライブをするのは初めてで、
相談する時は躊躇したけど、リクオさんはすぐに動いて下さり、
いろいろと考えて下さった。
思い切って相談して良かったと思った。

でもその分良いライブをしないと!

と、思いすぎるとこけるので、とにかく楽しんだ。
音もすごく良くて、ペロさんの声もいつも以上に聴こえて楽しくて、
ライブが進むに連れ、お客さんのテンションが上がっていくのも感じて、
終わってから、皆さんから「楽しかった」と言う声を頂けた。

ケインズのゲンゴさんも、DJのTetsさんも共演者のyakuさんも、
ケインズに集まるお客さんも、みんなオープンで優しくて楽しい方々。
改めて類は人を呼ぶんだと感じた。

共演者のギター弾き語りのyakuさん、まだ始めて一年とのことですが、
すごく良いです。これからが楽しみです。

リクオさんが繋げて下さったご縁。
本当に嬉しい夜だったし、このご縁も大事にしたい。

私もこんな風に後輩ミュージシャンに
何かできるようになりたいと思った。

本当にありがとうございました。

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投稿者 anoa : 16:38 | コメント (0) | トラックバック