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2014年05月30日

5月の長野ツアー

anoaの久々のソロで長野ツアーに行きました。

5月25日@松本クラフトフェア

今年30周年を迎えた大きなイベントに出演しました。

ライブと言ってもステージがあってライブしまーす!
と言うものではなく、突然にライブが始まって、
通りすがりや出店を見てるお客さまに見てもらうようなもの。

ライブ目的でないお客様に向けての演奏は久しぶりと言うか、
いつやったかな?と思うくらい。
演奏後はチップももらいに回ったし、いろいろと新鮮な状況を楽しむことは出来た。

でもこういう状況に慣れてないな〜と思う部分も多々あった。

出店の内容は、お皿、家具、服、雑貨など、作家の作品。
ミュージシャンもたくさんいるけど、作家さんもたくさんいるんやね。

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5月26日@白馬Ariba Ariba
5月27日@小川村りんりん館

この二日は、北海道の英祐一とのツアー。
なんやかんや、何度も一緒にツアーをやっている。

最初に会った時にはここまで仲良くなるとは思ってなかった。
人の相性ってわからんもんや。

初めての白馬Ariba Aribaでは、
90歳になるお客様がいたのだけど、お洒落でお化粧もしてて、
知らない曲ばかりのライブにも関わらず楽しんでらして、
「心が踊りました」と言葉を残して帰って下さった。

こんな風に年を重ねたらステキだ。

急遽場所が変更になったので、私にとって楽器が充分ではなかったのだけど、
そこにひっぱられずライブが出来た。
どんな形でさえ、やるしかないし、自分を出せなきゃ楽しめなきゃもったいない。
英祐一とだからそう思えたのかもしれない。

そして翌日のりんりん館。
ここは何度も出させてもらっている。
顔なじみのHESOROCKの面々もいる。

ちょっと油断をしてしまったのか、
ライブとしては前日の方が良かったかもしれない感覚があった。

リハでの思いつきで、HESOROCKのコウスケ君にギターで数曲参加してもらった。
人と奏でるのはやっぱり楽しい。

最後は英祐一との大セッション。
ほんと熱くて楽しかった。

ここならではのセッション。その時にしか味わえないものがある。

嬉しかった。

心の栄養補給に行ったような長野の三日間。

英祐一、クラフトフェアのみなさん、ダルーさん、
Ariba Ariba咲子さん、トロイさん、パウロさん、
りんりん館マルタさんとスタッフのみなさん、HESOROCKのみなさん、
そして各会場のお客さん、ありがとうございました。

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投稿者 anoa : 21:21 | コメント (0) | トラックバック

2014年05月23日

毎日アノアのサンキュウ川柳のこと

5月から始めた「毎日アノアのサンキュウ川柳」

良いと言ってもらえたり、お返し川柳を書いて下さったり、
反応がなかったりしながら、77回まで来ました。
まず、ご覧下さっている皆様、ありがとうございます。

ここで、川柳をしている、いきさつをお伝えしておきます。

5月に、広島のヲルガン座のゴトウイズミさんが、
自主映画「地下音楽現場物語」を持って
東京にイベントをしにいらしていたので行きました。

福岡のミュージシャンのボギーさんが取り上げられている映画で、
ボギーさんのピュアさや情熱や活動の仕方など、いろいろと刺激を受けました。

そのボギーさんが映画上映の後にライブをされ、
あきれるほどのアホさ具合(失礼)、突き抜けたライブで楽しかったのですが、
その日に特に印象に残ったのはMCでした。

「前日に、作家のはとさんの個展で演奏をしたのだけど、
会場には、はとさんが毎日作った鳥の人形が365個飾られていて迫力がすごかった。

自分の10歳の息子(モンドくん)にも毎日1枚の絵を描かせて、
ブログにアップして365日が過ぎたけど、
毎日続けると腕もあげて来ているし評判もよんでいる。
(その後テレビでも取り上げられて本も出したり大活躍中です)

365日と言うのは、すごいエネルギー。
何でもいいから、365日続けてみると言うのは力になると思う」

そんな事を語ってらした。
実感としての力強い思いをそこに感じた。

継続は力なりと言う言葉があり、
音楽を長年やってるのもそうだとは思う。

だけど、毎日かかさずやってるものって以外とない。

お弁当の写真も載せているけど毎日じゃない。ライブも毎日じゃない。
ピアノも歌も毎日練習出来てない。
寝る前のストレッチも呑んだらやってない。

やっぱ毎日ってすごいなぁ。で終わっていたが、
ある日、自分の音楽活動の一つで何か新たに出来ないかと思った時に、
365日のことを思い出した。

歌詞や曲を毎日仕上げて発表する、、、大変すぎる。

一日の中で感じたことを詩にする、、、イマイチ。

俳句、、、季語のしばりが大変。

川柳ってあったよな?

ルールを調べてみた。

これなら行けそう!

限られた字数にセンス良く言葉をのせるのは、
メロディーに歌詞をのせるのと同じ。

私にとって今年はサンキュウーイヤーなので、
5、7、5じゃなくて3、9にしよう。
3の始まりは絶対で、3、4、5とか3、3、6とかにしよう。

と言う訳で、川柳とは言えない文字数で、
低めのハードル設定をしての365日チャレンジを始めました。

ですが、すでに欠かした日もあって、
チャレンジ失敗と言えばそうなのですが、365まで頑張ります。

今後ともおつきあい頂けたら幸いです。
どうぞよろしくお願いします。

アノア

投稿者 anoa : 09:49 | コメント (0) | トラックバック

2014年05月21日

或る夜の出来事

5月18日 高円寺 U.F.O CLUB

ライブハウスにほぼ出たことのないアノアとペロは、
先月のレッドクロスに続き、
これまた興味深いU.F.O CLUBにめでたく出演。

共演者も、名前は知っている人から
初めての人までとにかく興味深い面々。

サロメの唇、日比谷カタン、Pm7、BLACK & BLUE。

最初から最後まで個性豊かなライブだった。
その個性それぞれ私は好きだったし、お客さんも出演者も
みんなで一つのイベントを楽しもうとしている感じがあって、
出るのも見るのも楽しめた。

そんなイベントだったので、
アノアとペロは久々のライブだったけど、リラックスしてゴキゲンしました。

珍しくペロさんのドラムセットの調子が悪くなったり、
私は曲のキーをど忘れしてしまったり、トラブルも多かったけど、
それもライブ感が出たような気がする。

30分だからあっと言う間だけど、
ゴキゲンで濃厚なライブが出来るようになってきた。

と言う訳で、アノアとペロは、野外フェスとか、屋内フェスとか、
フェスに出たくてウズウズしています!

U.F.O CLUBのみなさま、共演者のみなさま、
お客さま、ありがとうございました。

※この日こそ共演者の皆さんと写真を撮りたかったと思うくらい、
世界観バッチリの衣装に身を包んでいらっしゃいました。
唯一撮れるタイミングがあった、日比谷カタンさんとの写真をどうぞ。

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投稿者 anoa : 21:22 | コメント (0) | トラックバック

2014年05月07日

anoäのひとりゆったりな夜

5月5日 東麻布 アザブノケムリ

今月はソロのライブが多く、すでに2本目。

しかもワンマン。

すっかりアノアとペロのモードになっていて、一人だとどうしていいかわからない。
大げさに言うとそんな気持ちもあった。

でも、アノアとペロではやってない曲もたくさんあるし、
その中で歌いたいのもある。

最近、ピアノにゆっり向かっていなかったので、
連休は外に出かけず、ピアノに向かって、
すでにある曲を歌ってみたり、新曲を仕上げてみたりした。
そんな時間を過ごして、歌いたいものが見えてきて、
不安もとかれてきて、やる気も出た。
こうした自分への時間は大事だ。

最近ちょこちょこ書いてて、またか。と言う感じだけど、
ライブが開催できるかどうかの不安を抱えての会場入り。

ツアー先の初めての場所ならともかく、
一応東京で長く活動してきて、
お客さんが来るか不安になっているのは本当に情けない。
だけど、そんな不安な気持ちの人のライブを誰が見たいのか?

自問自答をして、たった一人でも見に来てくれる人がいるのなら、
ライブをする充分な理由だし、ありがたい。
だから思いっきりやろう。

東京での活動では初めての思いだったけど、
今の私にはとても大事なことのように思えた。

良いライブが出来た。

anoaもアノアとペロもどっちも好きだ。

これからもやっていきます。

どうぞよろしくお願いします。

アザブノケムリのハマさん、お客さん、ありがとうございました。


※写真撮るの忘れちゃった。

投稿者 anoa : 17:53 | コメント (0) | トラックバック

2014年05月04日

ヒデキの部屋 ~第1回高円寺のど自慢大会2014〜

5月2日 高円寺ShowBoat

久々のソロでのライブは、ミタヒデキさん企画のヒデキの部屋。

ソファーとかテレビとかを置いて、ヒデキさんの部屋に見立たステージ。
と言うのなら、他にもありそうなんだけど、
ヒデキさん本人も、呑んだりつまみを食べたりしてソファーに座り、
たまにいなくなったりしながら、とにかくいるんです。ステージに。

なので、客席から見ると、演奏する人以外にただ座ってる人がいると言う不思議な光景。
でもヒデキの部屋だな〜と納得。

そして、演奏者もヒデキの部屋に遊びに行っていいと言うから、
私も演奏が終わってからいました。

ステージ上で後ろから見る他の人のライブ。歌番組みたいやね。

最後ヒデキさんの演奏の時は、セッションもしないのに、
出演者がみんなステージにいた。

でも勝手に歌ったり、鳴りものふって参加しました。

自分の演奏を振り返っても、忘れてるくらい、
イベント全体が新鮮で盛りだくさんでした。

ヒデキさんの歌のセンスは素晴らしいけど、
こうした企画のセンスも素晴らしい。

ヒデキさんお招き頂きありがとうございました。

そして共演のボク・ディランさん、歌正さん、怪盗銀次郎さん、ミウラスマさん、
ShowBoatのみなさん、お客さん、ありがとうございました。

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投稿者 anoa : 17:04 | コメント (0) | トラックバック