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2014年09月28日

アノアとペロはホメリでゴキゲン7

9月20日@四谷ホメリ

7回目となったホメリのライブ。

アンティークでナチュラルな雰囲気の喫茶店に、
アンプやドラムを入れて、しかもセッティングの都合でドラムがピアノの前。
ここでわざわざやらなくてもいいのにと言うホメリライブ。

でも何でやってるかと言うと、ホメリのアルジのご好意がきっかけだったのだけど、
そこで極上の時間を過ごしてしまったから。

アルジもアノアとペロのファンになってくれて、
そこからありがたく回を重ねています。

この日は、ちょっとお客さんが少なめで、
そのせいかどうなのか、アルジが完全にお客さんモードに入ってて、
踊りまくって(でもちゃんとアルジとしてライブ実況もつぶやいてくれてた)
その姿がとても印象的な夜だった。

バンドがしたかったこと、ライブでのお客さんのノリ、
理想としてたことが目の前にあった。

もちろん座ってじっと見てくれるのだって構わない。

お客さんが、心のむくまま、体の動くまま、自由に楽しんでくれているのが嬉しい。
自由にさせてあげるのは、演奏する側次第なんだけど、
アノアとペロと言うものがバンドとして育ってきて、
ようやく、それが出来るようになってきたのかもしれない。

アルジはもちろん、お客さんも含めて、異様な程の一体感だったね。
サイコーでした。

本当に嬉しかった。

まだまだ気が狂う程にゴキゲンなバンドになります。

いつもありがとうございます。
ホメリ、お客さん。

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投稿者 anoa : 11:59 | コメント (0) | トラックバック

2014年09月15日

残暑でざんしょ、浴衣祭り!!

9月13日@高円寺MOONSTOMP

ペロさんとMOONSTOMPヤスさんの、
女性の浴衣はいいですね〜、なんて言う呑みの話で決まったらしい「浴衣祭り」

と言う訳で、ペロさんから浴衣着用を依頼された。
依頼された時は、これまた呑んでいたので、二つ返事でOKしたけど、
後になって、浴衣はほとんど着ないし、実家から送ってもらわないといけないので、
めんどくさいな〜と言う気持ちも出てきたり、、

でも、出演者だし、めんどくさがってる場合じゃないし楽しまなきゃ!
と心を切り替え(と言うほど大げさなもんでもないけど)、当日にのぞんだ。

実際着てみたら、いつもと違う特別感もあるし、着て良かったと思った。

先週のケインズでも良いライブが出来たけど、
この日も良いライブが出来た。

演奏することが楽しくて嬉しくて、
お客さんの楽しそうにしている顔が見れて嬉しくて、
どんどん力が沸いてくる感覚だった。

湧き出る力を音楽に変えて、ますますゴキゲンを広げて行きます。

共演のGENCOさん、ムーンストンプさん、お客さん、
ありがとうございました。

追伸:ライブの翌日は近所で祭りがあったので、せっかくなので浴衣を着ました。
連続浴衣を着たので、少し上手になりました。
浴衣もいいもんですね。
ペロさんヤスさんの呑み話に感謝です。


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投稿者 anoa : 21:40 | コメント (0) | トラックバック

2014年09月08日

大人も子供もゴキゲンさん

9月7日@藤沢Bar Cane's

ここのところのケインズでのライブは、
ゲンさんと相談しながら、あれこれ考えてイベントを作っている。

前回は、子供も来れるように早めの時間からの開催。

今回は、ケインズの代表DJイベント「VOICES INSIDE」と「藤沢歌謡会」の2つが入り、
ライブもアノアとペロだけでなく、宮腰理君、TOSH君の出演で盛りだくさんの内容。

今回も夕方からの開催にしてみたところ、子供さんの来場が多かった。
と言っても5人だったけど、5人もいたことはアノアとペロをして初めてのこと。
みんなCDを事前に聴いてくれていたので、歌ったり、リズムにのったりして、
生のアノアとペロを楽しんでくれたようだった。嬉しいな。

そんな子供達と、大人達が一つの空間で、それぞれの楽しみ方で音楽に触れている。
音楽に垣根はないと思えたし、アノアとペロのプロフィールに書いている、
「大人も子供も、心が弾み、心が踊るようなライブで、ゴキゲン旋風を巻き起こし中」
と言うのがちゃんと現実になってきているようで、それも嬉しかった。

それに、早い時間からなので、焦ることもなく、ゆっくりと過ごせるのは贅沢。

とにかく、みんな楽しそうにしていて、とても幸せな時間が流れていた。

こんな時間が作れちゃったら、やめられません。

また楽しいイベントをしたいと思います。

「VOICES INSIDE」の二見さん、「藤沢歌謡会」のカズマックスさん、
宮腰理君、TOSH君、急遽DJをして下さったテツさん、
ケインズのゲンさんとゲンさんファミリー、
そしてお客さん、ありがとうございました。


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投稿者 anoa : 09:43 | コメント (0) | トラックバック

2014年09月06日

平井正也さんの音楽の穴でのセッション

9月5日@白楽CALAMARI

平井正也さんに誘って頂き、7月ぶりのソロでのライブをした。

平井さんとは、2009年に大阪で共演したのが初めて。
その後2011年に、福島での平井さんの「いわきサイコーです」と言うイベント、
そして去年のアノアとペロのツアーで、熊本で共演してもらったと言う、
ぽつり、ぽつりの関係。

関東で共演も初めてだし、二人でしっかり共演するのも初めて。

共演者が最後にセッションすると言うのは、定番でお決まり感もあるのだけど、
その時にしか味わえないものがあり、
そこには定番とは言えない特別なものがあると思うので、セッションを持ちかけた。

平井さんの曲を2曲と私の曲を1曲。
会場入りする前に、二人で合わせた。

相手から何も指示もない状態で、
自分の感じた曲の解釈に、感じたままの音を乗せる。
最初に合わせてみる時は、受け入れてもらえるか不安がある。

最初の印象が良ければ、まずは一安心。
それから相手のこだわりとか、大事なところを詰めていく。
簡単なことでも、自分のクセとか慣れたものと違うと戸惑うので、
何度も合わせて体に馴染ませる。

そして、すとんと落ちたら、後は本番をガッツリ楽しむ。

今日は、とても良いセッションが出来たと思う。

まだ会うのは4回目で、ほとんどお互いを知らない状態で、
お互いの個性と言える音色やリズムにぐぐっと入り込むと言うのは、とても面白い。

会話とは違うコミュニケーションがあるのと、
学生の頃に、みんなで文化祭とかを作り上げた時のような、
純粋で大きな喜びを、短い時間で感じられること。
良いセッションが出来るといつもこんなことを思う。

音楽以外にも、素敵な共同作業はあるのだろうけど、
「音楽やってて良かった」と思える瞬間。

子供のようにはしゃいだり、優しく寄り添ったり、、、愛しい時間でした。

平井さんありがとう。

そして、カラマリさん、お客さん、
ありがとうございました。

投稿者 anoa : 00:40 | コメント (0) | トラックバック