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2014年10月05日

アノアとペロ「北へまぐぱツアー」旭川編

10月4日@旭川 まちなかぶんか小屋

アノアとペロも、個人的にも初めての旭川。

主催のドマノマドの加藤さんは5人家族でバンドもしていて、
アノアとペロのCDを聴いて家族みんなで楽しみに待ってて下さってると言うのを聞いていて、
私もとてもお会いするのが楽しみだった。

前日はオフだったので、夜から加藤家にお世話になり、
家族団らんに混ざってお鍋を頂いた。

男の子三人の兄弟で、とっても賑やか。
三人の個性がそれぞれで、楽しい食卓でした。

そのおかげで、加藤家にも馴染めて、リラックスしてライブの日を迎えることが出来た。

今回の北海道ツアーは、ライブがとびとびで、もっとやりたい気持ちもあったけど、
移動も焦らず出来るし、気分も体もリラックスしてライブにのぞめるので、
それはそれで良いと思った。
ゆくゆくは、そんなツアーを組めるようにステップアップするから今回はそのリハーサルだね。
なんて、ポジティブシンキングのアノアとペロ。

会場のまちなかぶんか小屋は、何にでも使えるようなシンプルな場所。
そこに子供達も手伝って、飾り付けをしてくれて楽しい会場に。

お客さんには加藤家のお子さんの他にも数人いた。
お子さんに限らず、大人にとっても初めてのアノアとペロ。
皆さん緊張気味にしっかりと見て下さっていて、
1ステージは、私も含めておりこうさん気味だったけど、
2ステージでは、皆さんの心も顔もほぐれていて、振り付けもしてくれたり、
最後にはみんなで一つになれた。

考えてみたら、ここだけに限らず、
テレビに出てて知っているとか、話題の人、ファンであるとかじゃなく、
知らなくて見たこともない人のライブに足を運ぶことは勇気のいることだ。

もちろん、写真や音などでアピールし、主催やお店の方のご協力も頂いた結果、
興味を持っていらして下さってるのだけど、簡単なことではないと思う。

だから、興味を持って動いてみる方と言うのは、心の間口も広くて、フットワークも軽くて、
人生を楽しんでいる方なのかもしれない。

そんな方にライブを見てもらって、楽しんで帰ってもらえると言うのは、
本当にありがたいし、とっても幸せなことなのかもしれない。

旭川でも今後ゴキゲン旋風がふきそうな予感です。

夜はまた加藤家の食卓で打ち上げ。
ドラマーのお子さんには「最高だったね」と言ってもらえて、
ペロさんは「技術がすごい」と言う褒め言葉までもらっていました。

北海道ツアーの締めくくりとと言うのもあってか、
宴を終わりたくない気分になりました。

ドマノマドの加藤家のみなさん、まちなかぶんか小屋さん、
お客さん、本当にありがとうございました。

今回のアノアとペロの「北へまぐぱツアー」は、
熱い気持ちをたくさんもらいました。
嬉しい出会いがたくさんありました。

この喜びを、良い演奏に変えて、さらにでっかくなります。

本当にありがとうございました。

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投稿者 anoa : 14:05 | コメント (0) | トラックバック

2014年10月03日

アノアとペロ「北へまぐぱツアー」札幌編

10月2日@札幌 DIXIE ROUX

前回の札幌でのアノアとペロのライブにいらしたお客さんが、
DIXIE ROUXが合うとススメて下さったことから、決定したライブ。

写真でしか見たことはなかったけど、絶対ステキ!
とワクワクして当日を向かえた。

行ってみると本当にステキでテンションがあがる。
しかもピアノは私の家のと同じ!またテンションがあがる。

アノアとペロのプロフィール写真にいいよね。
と言いながら何一つ撮らなかったのは残念だけど、
これからまたおつきあいしていけるお店になったので、いつかの機会にしよう。

ライブは、会場が広いのもあって、その割には少なめのお客さん。
でも、初めての場所で、これならありがたい方だ。
しかもこの日のお客さん、一人で二人分くらいのパワーを持ってライブを楽しんでくれたので、
寂しさなんてどこにもなかったし、むしろ熱いくらいだった。

ステキな会場でのライブハウスのような熱気。
たまらなく贅沢な時間だった。
ここをすすめて下さった方も「ぴったりすぎる」と満足して下さったし、
他の方からも同じような感想を頂き、私も満足でした。

お洒落な場所なんだけど、気取っていないスタッフの人達も良かったし、
本当にここに出会えて嬉しいと思えた。

函館に続き、札幌でもとても良い時間が作れた。
そして、またすぐ会いたいと言う人達が出来た。

DIXIE ROUXのみなさん、お客さん、
本当にありがとうございました。

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投稿者 anoa : 13:50 | コメント (0) | トラックバック

2014年10月02日

アノアとペロ「北へまぐぱツアー」函館編2

9月30日@函館 THE BEATS

前日の奇跡の亀しょうライブがあってのビーツ。

お昼はゆめこちゃんと亀しょうのとしさんも一緒に回転寿司を楽しむ。
食を楽しんだと言うよりは、注文を楽しんだのが強かった。
とにかく昨日からの流れでみんな良い気分。

ビーツに入っても、亀しょう話で盛り上がる。
その盛り上がった気分で、みんなの気持ちも一つになり本番を向かえた。

前回の1月に初めてきた時に満員御礼だったビーツ。
今回はどうかと思ったけど、途中からもぞくぞくお客さんがいらして、満員御礼。

初めての方、前回もいらした方、亀しょうと連続でいらして下さった方、
嬉しい理想の形。
亀しょうのとしさんまで顔を出して下さって、ありがたすぎます。

ペロさんもこの日はしっかりと、いつものようにステージでは無口で、
「昨日と全然ちがうぞ!」とツっ込まれながらも演奏。

みんなが笑顔で手拍子したり、歌ってくれてるのがしっかり見えて、
楽しんでるよって言う気持ちが伝わってきて、嬉しいだけじゃなくて、
またどこか心が震えてしまって、泣きそうになってしまいました。

終わってからの宴も楽しかったし、
そこでのシズカさんの話にもまた感動してしてしまって、
私はこの函館で、すっかりシズカさんに心を奪われてしまいました。

函館の二日間のライブは、本当に濃すぎる程に濃く、
またすぐ会いたいと思う人達がいっぱい。

この二日の企画をしてくれたゆめこちゃんには本当に感謝しています。
そしてビーツのチーフ、シズカさん、ゴキゲンなお客さん、
本当にありがとうございました。

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投稿者 anoa : 13:45 | コメント (0) | トラックバック

2014年10月01日

アノアとペロ「北へまぐぱツアー」函館編1

9月29日@函館 亀しょう

アノアとペロのライブの前日にソロでライブをしたらどうかと、
主催のゆめこちゃんからご提案頂き、決めたライブ。

ペロさんもこの日から連れて行き、ホストとしていてもらおう!
としていたのだけど、本人にとってはオフ。

私のリハからビールを呑み、
ライブ前に食事に行った、前亀しょうマスターのお店でもビールを呑み、
(ちなみに新店舗はハワイアンのお店。ご飯もとっても美味しかった。)
お客さんを迎えるころには酔っぱらいが完成して、ある意味絶好調。

この日は投げ銭システムにしていたので、その説明をするも意味不明。
とりあえず笑いは取っていた。

そんなベロベロなペロさんを前に、ライブをしたのだけど、
二人でやるようになってから、この状況は初めてで、
身内が見ててどこか恥ずかしいような気分になった。
一緒に演奏する時だって弾けていて、それは恥ずかしくないのに、
目の前にいるとなると違うもんだ。

それでも1ステージは、しっかりと、
ソロならではの曲もやって何事もなく終了。

お客さんも演奏できるようになっているのが亀しょうの通常営業なので、
この日もそうしていた。

ゆめこちゃんも歌う、お客さんも歌う、そしてペロさんも破壊的な「なごり雪」を披露。
カホンも持って叩いてたしね。

私もマスターのとしさんとのセッションしたり、ギター伴奏で中島みゆきを歌ったり、
おじさまの歌う松田聖子のピアノ伴奏したり、予想外の展開が繰り広げられた。

最終的には、お客さんの「マイウェイ」のアカペラ熱唱で、踊る人達で宴は終了。

なんじゃこりゃ!

でもね、まさにライブだった。
お客さんみんなで一緒に作った二度とはない奇跡のような夜。
そこにいた人にしか味わえないものがたっぷりの夜。

そして私にとって予想外なことがもう一つ。

宴も終わり、落ち着いた店内で、
翌日のライブ会場ビーツのシズカさんが歌ってくれたこと。

歌詞がどうのとか、歌が上手とか、説明のつくものではなく、
シズカさんの歌う姿、そして歌声が、ふっと私にやってきて、
ブルブルと心を震わせて、涙がこみあげてきた。

実はシズカさんが歌い手さんだったことは知らなかった。
なので、本当に何の前触れもなく、シズカさんの歌に触れた。
それでもこんな事ってあるんだね。

翌日からのライブに向けて、とっても大事なものをもらった気がした。

亀しょうとしさん、ゆめこちゃん、そしてお集りのみなさん、
本当にありがとうございました。


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両手に、新亀しょうマスターと前亀しょうマスター

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両手に最強の女、ゆめこちゃんとシズカさん

投稿者 anoa : 12:37 | コメント (0) | トラックバック