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    <title>Motoyawata Acoustic Party</title>
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    <published>2012-05-10T23:48:16Z</published>
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    <summary>5月8日＠本八幡ルート14でライブ。 3月に初出演し二度目。 前回も素敵な共演者...</summary>
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        <![CDATA[5月8日＠本八幡ルート14でライブ。

3月に初出演し二度目。
前回も素敵な共演者の方々だったけど、
今回も普通にお客さんとして楽しんでしまう内容でした。

全員初共演だったけど、それぞれに共通する友人がいて、
そんな話もどの方ともできて、繋がってる楽しさ、喜びを感じました。

やのゆりこさんは、声が渋くて、落ち着いた曲の時には凄みを感じた。
でもキャッチーな曲もされてて、お客さん参加型なノリもあり、以外な魅力もあった。
共通する感覚があって、自分の出番前に出て下さって励まされました。

CORONA sessionさんは、さわやかで楽しくて、
男子四人が集まってきっと中学生のようなノリでバンドを楽しんでるんだろうな〜と思った。
私は昔から、自分が男だったら男だけのバンドをしたい。と言う憧れがあるけど、
彼等を見てその思いが蘇ってきた。
女の子バンドも素敵なんだけど、男の子のアホみたいな感じって言うか永遠の子供って言うか、
そういうのに女の人は惹かれるんかもね。

そして、延原達治さん。
CORONA sessionとはタイプが違って、渋くて聴き惚れて大人の男の魅力たっぷりだけど、
MCだと子供のような一面が見えて、可愛い〜（年上に失礼ですが）って思ってしまった。
そのバランスがたまらない。
本当にかっこよかったな〜。歌声がかっこよすぎ。
いつまでも浸っていたかった。

表現は違うけど、少年心が垣間見えた二組にノックアウトされた私でした。

こんな素敵な夜をセッティングして下さった本八幡ルート１４さん、
そして共演者の方々、見て下さったお客様、
ありがとうございました。

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    <title>アノアとペロ初ライブ</title>
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    <published>2012-05-10T00:06:47Z</published>
    <updated>2012-05-10T00:11:18Z</updated>
    
    <summary>5月3日＠高円寺MOONSTOMP ハッチハッチェルバンドのドラマー、ペロ魚谷さ...</summary>
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        <![CDATA[5月3日＠高円寺MOONSTOMP

ハッチハッチェルバンドのドラマー、ペロ魚谷さんとのユニット「アノアとペロ」。
今年頭にスタジオに入ってみてから、ライブを決めて、待ち遠しかったこの日。
共演者には、宮腰理withDaiさん。初共演だったけど、ゴキゲンなライブで、
アノアとペロのデビューにぴったりでした！ありがたい！
最後のセッションも楽しくて、バンドしようゼ！の勢いでした。

アノアとペロはと言うと、まず普段の一人でのライブと違って、
テンションはあがるし、息もあがる。
ドラムが入る分自由になれるところもあるのに、まだその自由に慣れない。
と言う課題はあるものの、曲達が待ってました！とばかりに、
リズムにのってイキイキしているのを感じ、
改めて「ドラムの役割ってすごいな〜」と感じた。
でもそう思えるのは良いドラマーが叩いてくれているからだけど。

数年前の念願が叶ったペロさんとのデュオ。
今だからこのデュオができるんだろうなと思う。
結果論ではあるけど、スムーズにいかない時は何か意味があると思う。

今だよ！アノアとペロ！
これからもできるタイミングがある時はやっていきますよ！！

MOONSTOMPさん、宮腰理withDaiさん、ペロさん、お客さん、
そして見には来れないけど、応援、宣伝に協力して下さった各地の皆様、
楽しい夜をありがとうございました。

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    <title>ソムリエになっていた友人</title>
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    <published>2012-04-30T05:17:28Z</published>
    <updated>2012-04-30T10:41:35Z</updated>
    
    <summary>2004年頃、MIZZと言うバンドでベースを弾いていた丹羽君と出会った。 当時い...</summary>
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        <![CDATA[2004年頃、MIZZと言うバンドでベースを弾いていた丹羽君と出会った。
当時いろんな人とデュオライブをしていて、彼とも共演をした。
ライブ以外で特別会う事はなかったので、
その後はたまに私のイベントのお知らせでメールをするくらいだった。

今回もまた久しぶりに、もしかしたら数年ぶりだったかもしれない、
メールをしたところ、ワインソムリエになってワインバーで働いてると返事が来た。

そんな話を旦那にしたところ、今回の私の誕生日の食事はそこに行ってみよう提案してくれた。

口コミは多少見たものの、友人が勤めている以外の情報はほぼない。
期待と多少の不安もありつつ訪れた。

お店の名前通り、繭に見立てた個室がいくつもあり、
和室で二人並んで座るようになっている。

お通しのグラスシャンパンで乾杯し、お任せのコース料理を注文。
お料理に合わせてグラスワインを出してもらった。
前菜からしっかりとした量で、お野菜もたくさん使われてるし、
ワインよりも食べるのがメインになってしまうくらい本当に美味しかった。

お料理とお酒をちゃんと楽しめたし、
繭にいる空間は開放感はないので好みは分かれるかもしれないけど、
隠れ家と言う感じだし、お友達同士でも、恋人同士でも、
特別な日や、ちょっと贅沢したい時などに良いと思った。

丹羽君との関わり方はあの頃とは違うけど、再会出来て、
ソムリエで頑張ってる姿が嬉しかったし、こんな友人がいるのは素敵な事だと思った。

最近になって数年ぶりにつながる友人がちょこちょこいる。
同じ道を進み続けている人も、違う道を進んでいる人も、
前を向いて自分の道を進んでいる姿に、お互い刺激を受けたり、
励みになったりするんだろうと思う。

食事の前日は、10年以上前のバイト仲間の結婚パーティーに参加した。
関わりはたまにあったけど、彼女の日々はほとんど知らない。
だから、たくさんの仲間が来て祝福されているのを見て、
明るい性格はずっとそのままで、自分の道をしっかりと進んできたから、
こんなに良い仲間がいるんだな〜と思って嬉しかった。

人生の宝物になるのは、人との繋がりなんだろう。
と感じた誕生日でした。


ワインバー繭
http://www.winebar-mayu.jp/

恵比寿に姉妹店もあるそうです。
ご興味ある方行ってみてください。

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    <title>エイプリルフールでパラダイス</title>
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    <published>2012-04-04T06:48:00Z</published>
    <updated>2012-04-04T07:03:37Z</updated>
    
    <summary>4月1日。北浦和パラダイスロードでライブ。 前回に引き続きドラマーにcomino...</summary>
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        <![CDATA[4月1日。北浦和パラダイスロードでライブ。

前回に引き続きドラマーにcomino氏と、
数年ぶりに共演のminokeのカヤマコウセイ氏さんのサックスでのトリオライブ。

二人とも私の曲を良く聴いて下さっているので、それがまずありがたい。
なので、アンコールで予定していなかった「ちょっとのすきま」も良い色づけをして下さった。

「ウェノウェノ」はかっこ良く仕上がるし、「どっちゃでもええねん」は痛快に仕上がるし、
どれも楽しい〜！！って演奏しました。
「みち」は毎度最後をエンドレスにみんなで合唱するもんだから、
グダって終わるけど、それが楽しいし、愛も感じてしまう。

一部のソロでのライブでお披露目した「ブキミちゃん」と言う
アノアとしてはチャレンジな新曲も、
お客さんは初めて聴いたにも関わらず、ノリがバッチリ。
パラダイスのお客さんはほんまに愉快です。

いつもありがとうございます。

このトリオ、また年内にパラダイスでやりたいと思います。

＊まともに映りたくないのかカヤマさん白目です。

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    <title>ライブ＠岡山/牛窓</title>
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    <published>2012-03-18T23:52:16Z</published>
    <updated>2012-03-20T10:55:52Z</updated>
    
    <summary>3月11日。岡山の牛窓と言う町で昼と夜にライブをしました。 昼間はオブジェホール...</summary>
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        <![CDATA[3月11日。岡山の牛窓と言う町で昼と夜にライブをしました。

昼間はオブジェホールと言う葬儀会場。
夜は、シーサイドホールと言う米蔵を改装した会場。

どちらも東京からのミュージシャン大柴広己君と一緒だったけど、
彼とは数年前に東京で共演した以来。
二度目だからなのか、そこが東京でないからなのか、
ごく自然に、話したり、音楽に触れたり、セッションしたりできた。

シーサイドホールは本当に気持ちよく音が響き、ピアノもすごく奇麗な音色で重厚に響いて、
選曲に影響する程の存在感だった。
ピアノの発表会を思い出す。
習っていた頃は年に一度のホールでの演奏が当たり前だったけど、今では珍しい。
あの頃は、訳も分からず贅沢な環境でやってたって事やね。

こういうホールだからライブのノリはどうなるのかと多少不安もあったけど、
お客さんと一緒にノレる時もちゃんとあって、
しかも今までにないくらいのお客さんの反応の良さを感じる瞬間もあった。
いかに今まで「こうだからこうなるかもしれない」と、良くも悪くもつまらない予測をして、
自分で自分を小さくしていたんだろう。

大柴君とのセッションも良かった。
二人で一つになって、大きな揺らぎを出せた。
音楽を奏でる瞬間は、感覚は最大限に研ぎすまし無になれる事やなぁと実感した。

アンコールはないと言ってセッションをしたけれど、嬉しい事にアンコールを頂き、
急遽、大柴君のギターでマイクを使わずに二人で１曲歌った。
私としてはちゃんと歌えなかったなぁと思うけど、愛しい時間だった。

そんな時間を過ごせたのも、昼間の会場で桃井国志さんの作品と出会ったおかげもあるかもしれない。
可愛らしい絵と優しくもハッとする言葉。
余計な考えでガチガチに固められた心を裸にしていくヒントがたくさんあった。
桃井さん自身も、今を充実して過ごしていられるのがわかる笑顔で、とても素敵な方だった。

3月11日の日を、特別大きな気持ちでむかえた訳ではないけど、
この日に私の音楽を必要として声をかけて頂いたこと、そして見にいらして下さった方々と
良い時間を共有できたこと、出会いに感謝します。

それは、この日だけのことではなく、前日の広島の出来事も、
その前の日の事も、全部繋がって出来ていると思います。

いろんなこと大事にして、これからも繋がり続けていきます。

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    <title>ライブ＠広島ふらんす座</title>
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    <published>2012-03-18T06:08:49Z</published>
    <updated>2012-03-18T06:56:52Z</updated>
    
    <summary>３月１０日。一年以上ぶりの広島ライブ。 ヲルガン座の上に出来たふらんす座の一周年...</summary>
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        <![CDATA[３月１０日。一年以上ぶりの広島ライブ。

ヲルガン座の上に出来たふらんす座の一周年のイベントの一つとしてライブをさせて頂きました。
ふらんす座は白を基調とした内装で、適度なこじんまり感があって、
ヲルガン座とはまた違う雰囲気でしたが、それもやっぱり好きでした。

この二つのお店をされてるゴトウイズミさん。
表現者として女性として憧れるし、私も頑張ろう！と思える存在。
自分の想いを大事にされてて、どんな事も前向きに変えていて、
頑張っていても必死さが感じられないしなやかさを持ってらっしゃる。
今回はお店についてからリハまでの時間、ゆっくりお話が出来て、エネルギーチャージしました。

lengyoさん、KEIKIさんと、三者三様のピアノ弾き語りの夜。
お二方とも人柄が滲み出ていて、楽しいライブだった。

お客さんもたくさんいらしてて、すごくあたたかい空気で満たされていて、
素敵な方がされてるお店には、素敵な人が集まる事を改めて実感。

こういうところで歌える事が嬉しかったし、もっと自分を磨きたいと思った。

ありがとうございました。

追記：写真のlengyoさん目をつむってるのしかなかった！ごめんなさい！

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    <title>ライブ＠本八幡ルート14</title>
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    <published>2012-03-14T13:32:15Z</published>
    <updated>2012-03-14T14:33:52Z</updated>
    
    <summary>３月６日。本八幡ルート14でライブだった。 竹原ピストルさん、THE武田組の英祐...</summary>
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        <![CDATA[３月６日。本八幡ルート14でライブだった。
竹原ピストルさん、THE武田組の英祐一さん、遠井地下道さんとの共演。
ライブハウスのブッキングでは私としては珍しい取り合わせ。

遠井地下道さん。
ちょっと派手なパンクな衣装が心そそられる。
荒削りなところや、キャラクターも含めて共感が持てた。
草食男子が多い世の中、装飾男子も必要よね。

英祐一さん。
去年のヘソロックでバンドで共演して、ガッツリ心を掴まれた。
ソロだとどういう感じなんだろうと思った。
聞こえる音は違っても、感じる音は同じで、やっぱり心を掴まれた。
「全速力」と言う歌は本当に良い歌で、英祐一さんの愛そのものに感じる。

竹原ピストルさん。
一方的には知っていたけど、初めてお会いした。
物腰の柔らかい方で、笑顔も中から滲み出ているようだった。
ライブはとにかくかっこ良かった。吐き出されるように出てくる言葉。
その中に、気づきがあったり、包まれたりしながら、グイグイと世界に引き込まれた。

絞り出すような歌い方だから、大きな声だから、
きれいなメロディーだから、素敵な言葉だから、良い声だから、
そんなこと関係ねーんだよ！
自分の好きなもの大事にして、余計な事考えずに自分なりで、魂込めてやってみろよ！
と、三人の魂から言われているような夜でした。

共演者の皆さん。そしてこの機会を下さったルート14さん。
ありがとうございました。


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    <title>ペロ魚谷さん</title>
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    <published>2012-02-19T01:13:14Z</published>
    <updated>2012-02-19T05:46:17Z</updated>
    
    <summary>気になるのは名前だけではなく、見た目もドラムスタイルも全て気になる人。 初めてお...</summary>
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        <![CDATA[気になるのは名前だけではなく、見た目もドラムスタイルも全て気になる人。

初めてお会いしたのは、数年前。
ハッチハッチェルバンドの前に参加していらした「東京ポルチカ歌劇団」とのライブ共演。
ちょうどその頃、私はピアノで2組程サポートをしていて、
たまたまどちらでも「東京ポルチカ歌劇団」と共演した。

とにかくペロさんが気になってしょうがなかった。

一緒にやってみたい！と、話しかけたかったけど、笑顔を見せずにクールに叩いていたので、
相手にしてくれなさそう。。と、小心者の私は結局、二度のチャンスを逃した。

そこから数年経ち、ハッチハッチェルバンドのライブを見に行った時に、
そこでドラムを叩くペロさんに再会。

何も知らずに行ったから、最初は、あの人ポルチカの人やんな？
でも笑顔やし雰囲気が違う。でもあのドラム椅子の高さは間違いない！
などと、自問自答していた。

そして、ライブの帰り際に入り口付近にいらしたペロさんに思い切って声をかけた。

すると、超がつく程のフレンドリーな人で拍子抜けするくらいだった。

そこから、アルバム「Do Yah!」のコメントを頂いたり、ライブも見に来て頂いたり、
最近では二人でリハーサルまでするようになった。

いろんなドラマーの方とセッションして、それぞれ楽しく演奏させてもらっているけど、
ペロさんもまた違った色を持ってて、新鮮に楽しくリハができている。
あまりに楽しいし、早く人前で演奏したい！と言う話になり、
5/5に高円寺でライブをする事になりました！

とんとん拍子やな〜って事で、
まだ詳細は出ていないけど、連休中の予定の一つに入れて頂ければ嬉しいです。

今から思うとサポートをしてたからこその出会いだし、
最初にチャンスは逃してしまったけど、数年経ってチャンスが来ることもある。

想いを持つこと。あきらめないこと。決めつけないこと。思い切ってみること。

もちろんあかん時はあかんと思うけど、いい時はバシっとくるもんなんやと思う。

ペロさんとの事だけじゃなく、いろいろそうやなぁ。と改めて思う。

そう思わせてくれるペロ魚谷！ただものじゃないね！

（※）ライブについては、5/5から変更の予定になりました。申し訳ありません。
また決定した際にはライブ情報に掲載しますのでよろしくお願いします。

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    <title>ハッチハッチェルバンド</title>
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    <published>2012-02-06T23:51:10Z</published>
    <updated>2012-02-10T00:17:27Z</updated>
    
    <summary>2月6日。渋谷クラブクアトロ。ハッチハッチェルバンドのワンマンショー。 に行って...</summary>
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        2月6日。渋谷クラブクアトロ。ハッチハッチェルバンドのワンマンショー。

に行ってきた。
月曜日の夜。会場にはたくさんのお客さん。
一人一人のハッピーが溢れ出してしょうがないような空間だった。

クアトロに何度か行った事はあるけど、
普段からクアトロ級のライブをしている人達のものしか見た事がなかったので、
いつもは小さめの会場でしているバンドが
「スペシャル」（ライブ中にハチマさんがおっしゃっていた）として、
クアトロでライブをすると言うのが驚きだったし、
でもクアトロでもどこでもやっていることは変わらなくて、
クアトロが大ビアホールに感じる時もあって、ツアーなど多くのライブを重ねてきて、
確実に見る人の心を掴んできたからできる「スペシャル」だと、
自分の活動と照らし合わせながら真面目に刺激を受けていた。

と、真面目な事は感じながらもライブは楽しいの連続。
カッコよさもあって、アレンジは変態さがありながら、気づいたらノッているシンプルさ。
ハチマさんのしゃべりはおかしすぎる。

昔、デキシード・ザ・エモンズ のライブを見に行った時、
ドラムがステージの後ろではなく、前にセットされて、
ボーカルと並ぶような形になっていた事に驚き、
それを叩くハチマさんの強烈なオーラに釘付けになった事を、今でも濃い印象として残っている。

それが今はメインでハチマさんが全開しているのやから、心を掴まれない訳がない。
やっぱりこの人は天才なんやわ。

上手だけでは何にもならない。もちろん下手くそだともっと何にもならない。
魅力があってこそ。魅力は出し惜しみしててはあかん。
その前に魅力を知らな。ってそもそも魅力あるん？

、、、、話がずれてきた。

とにかく、ライブを楽しめただけでなく、
音楽活動をする上での目標や刺激までもらうと言うオマケ付き。

って言う表現がハッチハッチェルバンドっぽいかな。

行って良かった。

ありがとう。
        
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    <title>白楽ブルースエットライブ</title>
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    <published>2012-01-29T23:41:17Z</published>
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    <summary>1月29日。白楽ブルースエットでのライブ。 始めて数回目で、毎回お世辞にも多いと...</summary>
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        1月29日。白楽ブルースエットでのライブ。
始めて数回目で、毎回お世辞にも多いとは言えないお客さんの数。
「頑張れアノア！」は、ひとまず置いといて、
ライブはワンマンなので、たっぷり歌っているし、お客さんとの会話が増えたり、
楽器を演奏できるお客さんが多いので、最後の方は自由に参加頂いてセッションになったり、
ここでしか味わえないライブじゃないかと思う。

娘さんと父親と言う親子連れのお客さんがいらっしゃって、
お父さんはギターを弾いて歌うと言うので、途中１曲歌ってもらってピアノで参加した。
関西弁の楽しい歌詞のブルースだった。ブルースはやっぱりえ〜な〜。

そんなお父さんにライブが終わった後にもう１曲リクエストをしたところ、
一生こんな機会はないだろうからと、娘さんに作った歌を披露された。

歌詞につっこみを入れたいところがある。と娘さんは後で言ってたけど、
お父さんの姿をじっと見つめ、聴き入っている姿と、
娘さんの事を直視はできないけど、まっすぐに届けるお父さんの歌。

とても柔らかな気持ちになりました。

みんなで良い時間を共有できたブルースエットの夜でした。
        
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    <title>道玄坂叙情詩＠渋谷O-WEST</title>
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    <published>2012-01-26T00:00:06Z</published>
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        1月12日。東京での初歌いは渋谷O-WEST。
随分前に出てからこれで二度目の出演。
大きなライブハウスで、楽屋からステージまで遠かったり、楽屋も二組に別れていたり、
楽屋が違うとほとんど交流のないままその日を終えた出演者もいたり、
なんとなく角張ったイメージだった。
天井が高くステージも広く音響も良く気持ちよく歌えたけど、お客さんとの距離もあるし、
どういうライブが出来たんだろう。と言う感じだった。

と言う訳で、また同じ事にならないだろうかと思ったけど、
今の自分ならいけるだろう。と出演を決めた。

楽屋では、共演者のサポートのメンバーの方と共通の知人がいる事から話が始まり、
そこにまた別の方が加わり、短いながらも音楽活動の話が出来て、
みんな同じような悩みもありながら活動されてるんだ。と自分の励みにもなる話が出来て良かった。

ライブもお客さんとの距離はあったものの、自分なりのライブが出来た。

場所って関係ないんや。
今まで大きい会場だから、お客さんがこうだから、と言うのがプラスになる考えでなく
マイナスに考えていたな〜と今さらながら思う。

自分の考えや進んでいる道が正しいとは言えない。
他人から見たら間違いかもしれないけど、他人の評価も気になる。
すると、他人の決めた正しい道に進もうとする。
それは少しづつ「自分の好きなこと」を心の奥にしまい込んでしまう。
かと言って他人の正しい道にも行けず、結局どっちつかずになってしまう。

自分の好きなことをする。と言うのはシンプルなことなのに、自分で難しくしてしまうんやね。

好きなことをするぞ！
        
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    <title>新春うたぼうしツアー＠高松ラフハウス</title>
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    <published>2012-01-22T11:26:42Z</published>
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        2012年1月8日。ラフハウス。
去年８月から行き出してるのにすで三回目。
すでにホーム、を通りすぎてルーム化しているくらいだ。
ついついしゃべりが長くなってしまう。しかもうけている。嬉しいやないか。
しゃべりでうけると嬉しくなるのは関西人の性なのだろうか。

嬉しさのあまり調子に乗って、しつこくなってしまう。
やっぱり関西人の性かもしれない。

いちびり(調子乗り)ですわ。

でも、調子に乗れるのは、乗せ上手なお客さんのおかげ。
皆で歌ったり、笑ったり、、でもただ騒ぐだけでなく、
ちゃんと聴いて下さってます。
楽しみ上手なお客さんとバーライブを堪能しています。

いつもありがとうございます。





        
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    <title>新春紅白歌合戦＠岡山靴のタツオカ</title>
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    <published>2012-01-19T23:59:54Z</published>
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        <![CDATA[2012年1月7日。
三度目の靴屋さんライブ。
今回は、紅白歌合戦と言う事で、ラフシンクさんと言う芸人コンビの方の司会が入って、
棗浪漫さんの歌、青木光男劇場さんの歌やおしゃべり、棗さんとアノアのデュエットなど、
盛りだくさんの楽しいイベントだった。
本家の紅白に比べると、だいぶゆるい感じだったけど、
人間味があふれてて、あたたかくてほっこりする空間だった。

演歌や懐メロもあって、お客さんも一緒に歌った。
歌の力で、商店街を、町を盛り上げたい。と言う主旨もあったようだけど、まさにその通りだった。
アンケートには「久しぶりに大きな声を出してすっきりした」と言う意見もあった。
確かに、普段大きな声を出す機会ってあまりないし、みんなで声を出す事もない。
でも、望んでいる人は多いのかもしれない。

大人も子供も一緒に歌える歌。時代を超えて歌える歌。
そんな歌を私も１曲作れたらいいな。

良い経験をさせてもらいました。

皆さんありがとうございました。


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    <title>新春うたぼうしツアー＠米子ワンメイク</title>
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    <published>2012-01-15T23:53:23Z</published>
    <updated>2012-01-16T00:28:22Z</updated>
    
    <summary>2012年1月6日。 歌い初めは米子のワンメイク。 ワンメイクの顔isaoさん。...</summary>
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        2012年1月6日。
歌い初めは米子のワンメイク。
ワンメイクの顔isaoさん。長野から由朋さん。
の二組との共演に、打ち上げで、森本だいすけさん、ジャズキッチンさんの演奏。
いろんな音楽に触れました。

由朋さんは夫婦のユニットで、3~4歳のお子さんを連れていらっしゃいました。
その子がほんまに可愛くて、本番中は客席で座ってみてたり、
ステージに行ってお母さんの横に座ってピアノの鍵盤を押してみたり。話しかけたり。
感じ方によっては邪魔になってしまうことが、お二人の奏でる音に合っていて、
この家族の日常を見せてもらっている感じで、とてもほっこりとハッピーな空間になった。

そのほっこり空間に、続いてisaoさん登場。
isaoさんの歌は、優しくて、年輪を感じる深みがあって、心地よい。

そして私。今回は、isaoさんにギターで数曲参加頂いた。
isaoさんのゆったりと優しい部分ではなく、弾けた部分が全開で、
私も驚いたくらいだった。サービス精神が素晴らしい！
isaoさんのおかげで、楽しいステージが出来ました。

今回で終わるのはもったいないので、また共演しようと思います。

ワンメイクに集まるミュージシャン、お客さん、楽しい人達ばかり。
近所にあったら私も常連になるやろう。

ありがとうございました！
また行きます！



        
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    <title>2012年になりました。</title>
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    <published>2012-01-05T11:53:39Z</published>
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    <summary>三が日過ぎましたが、明けましておめでとうございます。 新年のカウントダウンも、お...</summary>
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        三が日過ぎましたが、明けましておめでとうございます。

新年のカウントダウンも、お正月も、あっと言う間に過ぎ去るな〜。
と毎年思います。
去年に片付けたかった事も片付かなかったり、今年は何でも早めに準備するぞ！
と思っても、結局ギリギリで慌てたり、結局思い通りにはいかないな〜と思います。
なので、そんな自分を受け入れ、自分のリズムを大事に、充実した日々を過ごしていこうと思います。

そして、今年はanoaになって10年目です。

たくさん歌い、出会いを作り、発信していこうと思います。

明日からは、米子、岡山、高松とツアーに出ます。
新年早々向かえて下さる場所がある事に感謝します。

今年もどうぞよろしくお願い致します。

anoa

        
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